2011年12月12日月曜日

Sitex GraphicsがRhinoAir 4.0を発表


RhinoAirは、 Rhino 4.0および5.0のユーザーが、馴染みのあるRhinoのマテリアルや光源を使って、Airの高度な機能への簡単にアクセスしながら、素早くレンダリングを始めることができるプラグインです。RhinoAirはTweakAirの助けを借りると、Rhinoでフルシーンのインタラクティブなシェーディングとライティングが行えます。ハイクオリティなインタラクティブプレビューで、操作しながらライティングやマテリアルの変化を確認することができます。

BakeAirを用いると、RhinoAirはシーンのシェーディングのレンダリング/テクスチャマップにベイクを行えるようになります。ベイクされたマップはRhinoでのリアルタイムレンダリングのテクスチャとして使ったり、エクスポートされたVRMLファイルと使うことができるようになります。Air 11とRhinoAir 4を使用すると、シェーディング結果は(ユーザー指定のテセレーション密度で)メッシュの頂点データとしても保存することができます。ベイクされたメッシュはRhinoでのリアルタイム表示に使ったり、Airでの再レンダリングを速めることができます。


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