2011年9月6日火曜日

PanelingTools for Rhino 5.0 ベータ - 新しいリリース



Rhino 5.0 ベータ用のPanelingTools(プラグイン)の新しいリリースが公開されています。ダウンロードリンクとドキュメンテーションはPanelingToolsダウンロードページでご覧頂けます。

今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 可変カスタム3Dコンポーネントのパネリングにメッシュモジュールのサポートを追加しました。これで2つのメッシュまたはメッシュモジュールのリストを選択して平均モジュールを計算できるようになりました。
  • パネリングサーフェスに特異性がある場合のジオメトリバグを修正しました。
  • ローカルバウンディングスペースで平均曲線を生成するサポートを追加しました。
  • 可変平均サーフェスを作成する際、バウンディングスペースを定義できるようになりました。
  • 3D可変モデリングのローカルバウンディングスペースのサポートを追加しました。
  • ptFinEdgesコマンドとptExtrudeEdgesコマンドにノッチを作成するサポートを追加しました。
  • オブジェクトのラベル作成UIのバグを修正しました。
  • 単一のパネル作成時のクラッシュバグを修正しました。
  • ひし形グリッドへの可変パターン適用に関連したバグを修正しました。
  • ptTriangulateFacesコマンドを追加しました。
  • パネリンググリッドをキャプチャし、2次元配列の点に変換するスクリプトにGetPanelingGrid関数を追加しました。

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