2010年12月9日木曜日

Rhino 5.0 OS X - 最初のWIPリリースのお知らせ


Rhinoceros 5 for OS Xの最初のワークインプログレス(WIP)ビルドが公開されています。このMacビルドは2010-12-07 Windowsビルドに合わせて更新されています。Windows WIPリリースはほぼ毎週更新されていますので、最新のMac Rhino WIPもWindowsリリースの更新のすぐ後に公開していく予定です。

こちらからWenatchee 5 2010-12-08ビルドをダウンロードして頂けます。

Mac V5 Rhinoバージョンは64-bit Intel、32-bit Intel、32ビット PowerPC アーキテクチャをサポートしています。このMac版はインテルCore 2 Duoプロセッサーまたはそれ以降の64ビットモードで自動的に動作しますので、メモリ不足の問題はなくなりました。OS X 10.5(Leopard)またはそれ以降が必要です。

またRhino OS Xには、以下のようなWindows版V5に加えられた改良のほとんどが備えられました。
  • より良い安定性
  • 多くのコマンドの機能向上
  • 描画スピードの向上
  • 表示機能の向上
  • 新しいコマンド
  • Gumballなどの新しい編集ツール
開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンはほとんど毎週公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

2010年12月8日水曜日

Hybrid Prototypesワークショップ - ニューヨーク市

Studio Mode/modeLab が3回目のcoLabワークショップシリーズ、 Hybrid Prototypesを発表しました。

Hybrid Prototypesは2011年1月8-9日の週末中にニューヨーク市内で行う、デザインとプロトタイピングの2日間集中ワークショップ(オプションで3日目あり)です。トピックにはGrasshopper、Arduino、Fireflyが含まれます。続きを読む...

Hybrid PrototypesはStudio Mode/modeLabとAndrew Payne/LIFT Architectsとのコラボレーションから生まれました。

2010年12月7日火曜日

Brazil 2.0 for Rhinoサービスリリースのお知らせ



Brazil 2.0 for Rhinoサービスリリース1をhttp://brazil.mcneel.com/filesからダウンロードして頂けます。

これはBrazil 2.0 for Rhinoの最初のサービスリリースです。Rhino 5.0 UIのより良いサポート、クリッピング面のサポート、多くのマイナーなバグの修正と機能向上が含まれています。