2010年7月2日金曜日

Rhino OS Xを更新

新しいビルド、Wenatchee 2010-06-21を、次のような変更を加えて公開しています。

更新点:
  • Windows版V4 SR8の変更点をMac版WIPバージョンに加えました。
  • Pythonモジュールを更新し、Windows版RhinoPythonモジュールの最新の更新点を加えました。Pythonをお使いの方は、更新されたIronPythonモジュールもダウンロード、インストールしてください。
変更および修正点:
  • コマンドダイアログがアクティブになっている場合、右マウスボタンでモデルを回転できるようになりました。
  • 2つのモニターを使用している際、ツールパレットが位置を正しく記憶するようになりました。
  • Pythonスクリプトが実行中、今までのような大量のGrowl通知を生成しなくなりました。
  • Choose Objectsダイアログが、リストにある最初のオブジェクトをあらかじめ選択するようになりました。
  • レガシコマンドラインを使っている場合、ESCの入力で現在の入力を正しくキャンセルするようになりました。
  • いくつかのクラッシュバグを修正しました。

今回のMac Rhinoリリースの動作には10.5(Leopard)または10.6(Snow Leopard)が必要です。

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。までに少なくとも1年はかかると思われます。

製品としての最初のリリースは来年以降になると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

2010年7月1日木曜日

RhinoParametrics 1.1の発表



RhinoParametricsRhinoにネイティブに組み込まれ、パラメトリック、アソシエイティブ形状モデリングとアセンブリ機能を追加するパワフルなプラグインです。

RhinoParametricsは習得が容易です。70以上のパラメトリックアセンブリオブジェクト、140のデザインと編集方法が日常の仕事を飛躍的に簡素化し、生産性を高めます。

RhinoParametrics 1.1の詳細についてはリンク先をご覧ください。
新しい2つのデモビデオをご覧ください。

2010年6月30日水曜日

RhinoGold 3.0の発表


TDM Solutionsがジュエリーのための3Dデザインソフトウェア、RhinoGold 3.0の新しいバージョンを発表しました。

このバージョンにはBrazilGrasshopperT-Splinesとの統合を含む、25以上もの新機能が追加されています。詳細はMyRhinoGold.comでご覧ください。

RhinoからCinema 4Dへ、そしてまたRhinoへ


rhino.ioはRhinoのネイティブファイル(3DM)をMAXON CINEMA 4Dの中で直接開いたり保存したりできる、連結、インポート/エクスポートのプラグインです。さらに、モデルをRhinoで変更するとCINEMA 4Dで行われたマテリアルの割り当てやその他の変更を完全に維持したまま(CINEMA 4Dで)モデルが更新されます。RhinoとCINEMA 4Dの並行操作を実現します。

このため両方の世界から一番良い部分をつなぎ合わせながら、RhinoをCINEMA 4D用NURBSプラグインとして動作させることができます。Rhinoの正確で豊富なCAD/NURBSツールセットを、CINEMA 4Dのモダンでフレキシブルなテクスチャ処理、シェーディング、ライティングのツールと組み合わせることができます。

rhino.ioでインポートしたモデルはVRAYforC4D、Maxwell、Fryrender等、サードパーティのあらゆる高質レンダリングエンジンでそのまま使うことができます。

Rhino.ioは期間限定の販売開始キャンペーン価格が79ユーロ、定価は99ユーロになります。

2010年6月29日火曜日

Summer in the City: ポートランドでのGrasshopperワークショップ




LaNポートランドにあるオレゴン大学(School of Architecture and Allied Arts)は、同大学のSUMMER IN THE CITYシリーズの期間中、合同でGrasshopper ワークショップを提供します。この3日間のワークショップは学生と社会人を対象に、Grasshopperを使ったアソシエイティブデザインに照準を合わせます。
  • 日程: 2010年8月12-14日
  • 場所: 米国オレゴン州ポートランド
  • 講師: LaNより、CarloMaria Ciampoli氏とMonika Wittig氏
  • 受講料: $750(オレゴン大学在学生および2010年卒業生は、このコースの受講料に対して$300の奨学金を受ける資格があります。)
  • コース情報: ARCH 407/507(1単位)

2010年6月28日月曜日

オレゴン州ポートランドでのID求人情報

FUSEが、クライアントが未来をイメージすることを手助けすることができる、非常にクリエイティブな熟練インダストリアルデザイナーを探しています。

続きは下の英文をご覧ください。

Applicants should have a degree in industrial design. They are looking for designers with a couple of years experience, but are willing to look at recent grads who were stars in their class. Being able to sketch is critical. Read more...

Specific skills include:

  • Problem/opportunity identification
  • Research
  • Idea generation
  • Strong sketching ability
  • Rhino, SolidWorks, Adobe Creative Suite
Apply via email. Please send a resume and samples of your work or include a link to an online portfolio.

フリーランスのジュエリーデザイン、Rhino求人情報

G.W. Rowe Corp.が、Rhinoで複雑な象徴的デザインのリングを作成できるCADアーティストを必要としています。

続きは下の英文をご覧ください。

Communication would be through the in-house Rhino artist/design director who would provide creative input and design elements. There will be an ongoing need if the initial assignment is satisfactory. Samples and references required.

Please email your interest and a sample of your work to Gary Rowe for consideration.

G.W. Rowe Corp.
1705 Rogers Ave.
P.O. Box 285
Fort Smith, AR 72902
(米国アーカンソー州)

LaN FLIGHT 2010発進まで2週間を切りました

LaN-FLIGHTは、デジタルファブリケーションの実践とプログラムの移動セミナー/ツアーです。この集中体験はボストン、ニューヨークとその間のアーバンインフラストラクチャーに実際に触れる環境の中での優れた実践者との交流、ファブリケーションラボの訪問、LaNセミナーなどでぎっしり詰まったスケジュールに、遠方から様々なグループの社会人と学生を集めることを目的とします。

LaN FLIGHT 2010は7月7日に始まります。今日にもお申込みください。

2010年6月27日日曜日

Colaborative Cloudプロジェクト



Collaborative Cloudは、分散型で非集中的なデザインとファブリケーションを探るインスタレーションです。インターフェイスを使って、Cloudの部分に情報を与えたりデザインできるようになるため、今後8ヶ月に渡り、誰でもプロジェクトの成長に関わることができます。Disseny Hub Barcelona (DHUB)でのエキシビション、LABORATORI DE FABRICACIÓ:Nous escenaris del disseny i la producció tridimensionalで物理的な施工が行われます。

Collaborative CloudはInstitute for Advanced Architecture of Catalonia (iaac.net)によって作られたプロジェクトで、主催はDHUB、デザインはLuis E. Fraguada氏、Victor Viña氏、Areti Markopoulou氏と、あなたご自身です。

このプロジェクトはProcessingを使ってインターフェイスがデザインされ、ジオメトリとポピュレーションにはGrasshopper/Rhinoスクリプトが使われました。

Fabrication Laboratory エキシビションとワークショップ、バルセロナ




FABRICATION LABORATORY
Disseny HUB Barcelona (DHUB)
2010年6月15日 - 2011年5月29日


New scenarios in 3D design and production(3Dデザインと製造の新しいシナリオ)

DHUBの主催するFabrication Laboratoryはエキシビション、リアルタイムのファブリケーションラボ、ワークショップ、講義等、一連のアクティビティで構成され、デザインと製造プロセスの根本的な変革を生み出す持続的な進化の新しい現実である、3Dデジタル製造技術の包括的概観を提供します。

AA出張スクール、2010年7月-8月テルアビブ(イスラエル)





Bad Mesh & Naked Edges(破損メッシュとオープンエッジ)
David Azrieli School of Architecture - テルアビブ大学
2010年7月25日(日)から8月4日(水)


AA CSI 2010は製図と3D印刷を総合化する革新的な方法の開発に照準を合わせた、3回計画されている年に一度のサマーワークショップの2回目です。参加者はObjet Geometriesの高解像度、複数の樹脂の液体3D印刷テクノロジーを用いて2D、"thick 2D"、3Dのデジタル印刷テクニックを作り出してテストし、建築表面を作成する、10日間の集中プログラムに取り組みます。

RhinoGrasshopper、Mayaがワークショップで使われる主要ソフトウェアツールになります。

LaNサマーワークショップ - バルセロナ



LaNは、8月23日から29日Institute for Advanced Architecture of Catalonia (IaaC)で行われる3回目のオンサイト・バルセロナ・ワークショップ: Live Parametersを発表しました。

ワークショップでは、GrasshopperRhinocerosが用いられます。