2010年12月14日火曜日

Bongo 2.0 ベータ2のお知らせ

Bongo 2.0 ベータ2をhttp://bongo3d.ning.com/からダウンロードして頂けます。

Bongo 2.0のベータ版はRhino 4.0および5.0用です。Rhino 4.0の有効なライセンスがあればBongo 1.0をお持ちでなくてもお試し頂けます。新機能がいろいろ搭載されています。製品化に向けて開発を進めていますが、不具合、搭載が必要と思われる機能などがありましたら、ご連絡ください。

ドキュメンテーションはまだ完成しておりませんが、http://bongo3d.ning.com/で多くのチュートリアルをご覧頂くことができます。

バージョン2.0の新機能:

  • 機械的拘束(インバースキネマティクス)
  • モーフィング
  • ファイル毎に複数のアニメーション
  • 新しい曲線エディタ
  • キーフレームエディタおよびタイムラインを含むUIの向上
  • マテリアル、環境、太陽、テクスチャその他多くの機能のためのパラメータアニメーション
サポートされるRhinoのバージョン: Bongo 2.0はダウンロードページでRhino 4.0のCD-Keyが必要です。Bongo 2.0ベータのテストはRhino 4.0および5.0のユーザーに限られます。Bongo 2.0のインストールにはRhino 4.0サービスリリース5またはそれ以降が必要です。ダウンロードはhttp://www.rhino3d.co.jp/support/download.html から行って頂けます。

メモ:
  • Bongo 2.0はBongoプラグインを完全に書き換えたものです。Bongo 1.0のほとんどの機能は再現されました。もし1.0の機能に一致していない部分がありましたら、どうぞご連絡ください。
  • これはBongo 2.0 for Rhinoの現在のベータリリースです。Bongo 2.0はBongo 1.0ファイルの読み込みができますが、Bongo 2.0データのみ保存します。このデータはBongo 1.0で読み込むことはできませんので、Bongo 2.0でお使いになる前にファイルのバックアップを取っておいてください。
  • Bongo Videoのテクスチャ機能はBongo 2.0の64ビット版にはまだ実装されていません。
  • 現在64ビット版ではRender Animationダイアログボックスから直接ビデオを書き出しはできませんが、シングルフレームを書き出してBongo Video Encoderでビデオファイルを作成することができます。
ベータ2の新機能:
  • スマートオブジェクトドラッグ

ベータ2で追加されたコマンド:
  • BongoDeleteKeyframe
  • BongoCopyKeyframe
  • BongoMoveKeyframe
  • BongoScaleKeyframe
  • BongoTimelineInsertTicks
  • BongoLoadEntityToFile
  • BongoSaveEntityToFile
ベータ2で修正したバグ:
  • メモリリーク
  • 曲線エディタのトラベルパスがトゥイーニングのイージングを考慮するようになりました。
  • キーフレームエディタからツリーパネル折りたたみコントロールを取り除きました。
  • 曲線コントロールのビジュアル設定を変更しました。
  • 現在の選択を変更する際、オブジェクトプロパティのページを更新するようになりました。
  • Optionsダイアログの背景色をコントロールを修正しました。
  • プロキシ名を修正しました。
  • ローカリゼーションのバグを修正しました。
  • エンティティにキーフレームを追加するコマンドを修正しました。
  • 終了する際のクラッシュを修正しました。
  • アニメーションフレーム/十字線をShadow/Renderedモードでも表示するようになりました。
  • コマンドラインのデバッグ情報表示を取り除きました。
  • キーフレーム編集の点滅を修正しました。
  • 入力したキーフレームパラメータが範囲内/有効であるかどうかを検証するチェックを追加しました。
  • エンティティのプロパティを変更した際のシーン更新を追加しました(アニメーションマネージャー)。
  • Timelineドッキングバーでキーフレームをドラッグ/削除した場合、キーフレームエディタのタイムラインを更新するようになりました。
  • BongoAddKeyframeコマンドにTweeningプロパティを追加しました。
  • TweeningセクションからカスタムTangentタイプセクションを取り除きました。
  • タイムラインを閉じる/非表示の際、アニメーションモードを無効にするようになりました。
  • TweeningセクションのThresholdチェックボックスの位置を変更しました。
  • 複数のオブジェクトのスマートドラッグをオフにするオプションを追加しました。
  • レンダリングアニメーションのデフォルトパスにAnimationサブフォルダを使用できるようになりました。
  • レンダリング中のアニメーションモードを無効にしました。
  • 出力フォルダを作成しない場合、アニメーションのレンダリングを停止するようになりました。
  • アニメーションのレンダリングの際、テクスチャがオブジェクトに固定されるようになりました。
  • オブジェクトの拘束方向を表示/非表示するオプションを追加しました。
  • コマの削除と挿入をタイムラインに追加しました。
  • 1つのドキュメントから別のドキュメントへのアニメーションのコピー/ペーストが動作するようになりました。
  • ドキュメントのマージコードのバグを修正しました。
  • ファイルコレクションのレンダリングを追加しました。
  • メール通知を完了しました(プロトタイプ)
  • 表示されているアイテムでのみ動作していたツリーの拡張状態を元に戻しました。ツリー全体で動作するようになりました。

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