2010年9月23日木曜日

VSR Shape Analysis - IZB 2010にて



VSR Shape AnalysisVirtual Shape Research GmbHが開発した新しいプラグインです。曲線とサーフェスの連続性と偏差を解析する、以下の機能を追加します。

  • Dynamic Sectioning(オプションで曲率表示できるダイナミックセクショニング)
  • Curve and Surface Matching Analysis(位置、接線、曲率の連続性を数値的にチェックする、曲線とサーフェスのマッチング解析)
  • Lightlines(等輝度線のシミュレーションを行うライトライン)
  • Deviation(曲線、サーフェス、メッシュ間の偏差)
  • Curvature on top of Curves and Surfaces(曲線とサーフェスの上の曲率)
  • 解析データはRhino 3DM のセッションに渡って保存することができます。編集はアソシエイティブです。

VSR Shape Analysisは次のイベントで正式に発表されます。

IZB 2010
ドイツ、ヴォルフスブルク
10月6-8日
Hall 3 - Stand 205(Virtual Shape Research GmbH)


ヨーロッパでの代表的な自動車サプライヤー業界の見本市であるIZB 2010では、VSR Realtime Rendererも紹介されます。

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