2009年12月2日水曜日

Flamingo nXt - 新しいビルドを公開、32ビットおよび64ビット


Flamingo nXtは開発中です。開発期間中、どなたにでもお試し頂くことができます。

nXtには次を含む、多くの新しい機能が搭載されています。
  • Flamingo 2より4-5倍のスピードアップ
  • マルチコア搭載機種の能力をさらに活用
  • より質の高いイメージは中止するまで継続的にリファイン、更新(処理時間と質における配分の調整が可)
  • 向上したアンチエイリアシング
  • より良い色調再現、より多くの飽和色
  • より洗練されたシェーディングアルゴリズム -- 大きく向上したマテリアル
  • HDR背景およびライティング
  • 光源としてのオブジェクト
  • アーチファクトや特殊なモデリングなしに複雑なモデルを処理するラジオシティを使用しない間接光
  • 高度なディスプレースメントマップをサポート
  • Rhino 5.0での2点透視
  • 影を受けるだけのオブジェクトおよび地面
  • 新しいフラクタル生成の樹木/植生テクノロジー
  • ライティングおよびアンチエイリアシングを搭載した新しいマテリアルエディタ
  • Rhino 5.0用64ビットビルド
最新のビルドには次が含まれます。
  • 大きく向上した安定性
  • Gather(ギャザー)と呼ばれる新しい間接光オプション
  • 鏡面反射効果およびより良いハイライトのための、強化したマテリアルのSharpness(シャープネス)スライダー

Rhino 4.0、5.0ベータ用プラグイン、 ObjectViewer

Brian Perry氏によるプラグイン、ObjectViewerは、Rhinoファイルにあるすべてのオブジェクトのアイコンリストを表示します。それぞれのオブジェクトはネストされたグループまたはレイヤを表示する階層ツリーで、レイヤまたはグループにまとめられます。詳細、その他...

Brian氏のその他のプラグインおよびスクリプトをご覧ください。

Armadillo - 新しいRhinoプラグイン

Armadilloは、パス曲線に沿ったアイテムの配列を生成するRhinoスクリプトで作られたプラグインです。1本の曲線に沿ったシンプルな配列から複雑なリブやパネリングシステムまで、インタラクティブなプレビューと豊富な変形機能のセットで幅広いソリューションを生み出すことができます。詳細、その他...

T-Splinesモデリングチャレンジ - 自動車: 締め切りを12月8日まで延長


T-Splinesで自動車関連のもの(ダッシュボード、リム、ミラーなど)をモデリングして、T-Splines自動車モデリングチャレンジに応募しましょう。応募の締め切りが12月8日まで延長されました。


画像のモデルはJamie B氏がT-Splinesで作成したものです。

2009年12月1日火曜日

Rhino用LinceoVR 3.2の発表




先日、LinceoVR 3.2 for Rhinoが発表されました。これは既にお使いのユーザー向けの無償アップデートです。

新しい機能には次が含まれます。

Rhino用VSR Realtime Rendererベータ




VSR Realtime RendererVirtual Shape Researchが開発した新しいRhinoプラグインです。これを使うと、新しいフォトリアリスティック環境でモデリングができるようになります。

機能の一部をご紹介します。

  • レンダリング環境(立方体、円柱、球)
  • HDRIサポート(環境および反射)
  • IBL(イメージベースドライティング)
  • 環境影(Rhino光源)
  • Rhinoのマテリアルをサポート
  • セッションの保存
  • 高解像度ハードコピー
  • セルフシャドウおよび地面の影

詳細とベータ版ダウンロード...