2009年7月2日木曜日

Savanna3Dをリリース

Savanna3Dは、Rhino 4.0、またはそれ以降のバージョンのRhino用に作成された広範囲に渡る、実用的なブロックのセットです。 Savanna3Dは、種類や用途によってグループ化された1000以上の詳細モデルを3DM形式で収録しています。 含まれるモデル(Rhinoのブロックのライブラリ)は、建築やインテリアデザインに使用するのに最適です。 よく使われるオブジェクトの様々なコレクションを用いることで、空間デザインの生産性を上げることができます。

Savanna3Dは世界中のRhino販売代理店で取り扱っています。

  • 商用版ユーザー価格は、195米ドル/ユーロです。
  • 販売開始キャンペーン価格は、145米ドル/ユーロです。(2009年9月30日まで。)
詳細ご購入情報...

2009年7月1日水曜日

Master in Advanced Design of Spaces and Materials - バルセロナ、2009-2010



Universitat Pompeu Fabraと提携しているElisava Escola Superior de Disseny(スペイン バルセロナ)では、2009/2010年度に新しいMaster in Advanced Design of Space and Materialsの修士課程が確定しています。

デジタルデザインおよびファブリケーションの上級デザインリソースとしてRhinocerosGrasshopperRhinoCAMRhinoMembraneが選ばれています。

詳細についてはhttp://www.ma-s-lab.blogspot.com/ をご覧ください。

VisualARQ for Rhino - ベータ7




VisualARQ for Rhino ベータ7をダウンロードして頂けます。このベータには新しい機能の搭載と多くのバグ修正が行われています。このベータ版は機能の完成が近づいています。あと少しだけご協力をお願い致します。

2009年6月30日火曜日

Flamingo 2.0 サービスリリース1のお知らせ

Flamingo 2.0 サービスリリース1をダウンロードして頂けます

バグ修正:


  • Cast shadowsがスクリプトを使ってオフにしたりオンにしたりできるようになりました。
  • クラッシュの修正:

    • レンダリングのキャンセルでクラッシュすることがありました。
    • レンダリングする前にシーンでライト処理をするとクラッシュすることがありました。

    • Rhinoモデルをレンダリングする際、Flamingoがクラッシュすることがありました。

  • 評価版のインストーラがRhino 4の評価版インストーラと動作しませんでした。これは修正されました。
  • Flamingoコントロールパネルが前の位置を記憶するようになりました。
  • レンダリング中にRhinoを最小化し、レンダリング完了時に元に戻した場合、Flamingoレンダリングウィンドウが表示されるようになりました。
  • Groundcover(地被植物)が閉じた曲線およびポリラインに動作するようになりました。
  • ライトドームマネージャ: ライトドームマネージャを開くとEnvironmentのマネージャにあるライトドームのツリーを折りたたんでしまっていました。これは修正されました。
  • フォールオフの値が設定されているライトを正しくレンダリングするようになりました。
  • ライセンスマネージャに交信することができない場合、Flamingoはクラッシュするのではなく、メッセージを表示するようになりました。

2009年6月29日月曜日

オープニングへのご招待



Marina Island Pangkorのオープニングイベントが2009年10月に行われます。皆様のお越しをお待ちしております。どうぞスケジュールを空けておいてください。詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください。


建物の60%、このプロジェクトの景観の40%、美術と彫刻の100%、インダストリアルプロダクトの100%がRhinoでデザインされました。





RhinoGold 2.0の発表




TDM SolutionsがRhinoGold 2.0を発表しました。

RhinoGold 2.0には多くの新しい興味深い機能が加えられ、より良く、より速く、デザインできるようになりました。また、既存のツールにも改良が加えられています。

RhinoGold 2.0の詳細についてはこちらをご覧ください。

ドバイでの3Dモデリングワークショップ - 7月3-5日


先月開催され、成功を収めたArchitectural Scripting Workshopに続き、Shape Architecture Practice + Researchは今回、次のワークショップを開催します。


このワークショップはRhino3Dの全般を学び、そのパワフルなNURBSモデリングエンジンを特定に活用したいという方に適しています。 Rhinoの持つ強固なNURBSツールを踏まえて3Dモデリング(サーフェスおよびソリッドモデリング)の基礎をカバーします。
  • ワークショップの詳細:
    金・土・日曜日(7月3、4、5日)
    金曜日: 2 pm~6 pm
    土・日曜日: 10 am~2 pm

  • 講師: Maher El-Khaldi氏はジョージア工科大学、Design Computing groupのPhD研究者で、またクラスを指導されています。 マサチューセッツ工科大学(MIT)で2007年に修士号(Master of Science in Design and Computation)を取得され、Rhinoプログラミング開発者であるRajaa Isaa、ジョージア工科大学PhD生のMatt Swarts氏と共にジョージア工科大学建築学部でRhinoスクリプトを教えられました。またShape Architecture Practice + Researchでコンピューテーションディレクターも務められています。

  • 参加費用: 社会人 1000 AED(UAEディルハム)/ 学生 500 AED

  • ロケーション、住所: http://www.shelter.ae/

  • 詳細とお申込み: こちらをクリックしてmaher@shape-arc.comまたはsaadia@shelter.aeへご連絡ください。