2009年6月3日水曜日

ドバイ初のRhinoスクリプトワークショップ、6月12-14日



Intro. To Architectural Scripting Workshop
アラブ首長国連邦 ドバイ - 6月12-14日


CADシステムがスクリプト機能を提供し始めたことでデザインプロセスは違う道を歩むようになり、デザイナーはモデリング操作を自動化するだけでなく、規則を工夫したり、形状探索に論理を組み込むことができるようになりました。

このワークショップは計算/コンピュータによるデザインの概念を中心に構築されています。参加者はアルゴリズムの言葉で考え、デザインのアイデアをプロシージャで表現する方法を学びます。プログラミングの基礎をカバーし、様々なレベルの短い課題に数多く取り組むことでスキルを確立しますので、プログラミング経験のない方が始められるには最適です。

ワークショップでは主にRhinoスクリプトを使います。Rhinoスクリプトは初心者にも経験豊かな方にもデザインプログラミングを探索するのに最高のプラットフォームです。

  • 講師: Maher El-Khaldi氏はジョージア工科大学、Design Computing groupのPhD研究者で、クラスを指導されています。マサチューセッツ工科大学(MIT)で2007年に修士号(Master of Science in Design and Computation)を取得され、Rhinoプログラミング開発者であるRajaa Isaa、ジョージア工科大学PhD生のMatt Swarts氏と共にジョージア工科大学建築学部でRhinoスクリプトを教えられました。またShape Architecture Practice + Researchでコンピューテーションディレクターも務められています。

  • 参加費用: 社会人 $500 / 学生 $350.

  • ロケーション、住所: http://www.shelter.ae/

  • 詳細とお申込み: こちらをクリックしてmaher@shape-arc.comまたはsaadia@shelter.aeへご連絡ください。 また、どうぞこちらhttp://shelter.ae/blog/もご覧ください。

LaN ON-SITE: BCN v2



LaNが2回目のON-SITE:Barcelonaワークショップ(モジュール別)を2009年8月10-30日に開催することを発表しました。

2008年にIaaC / Institute for advanced architecture of Cataloniaで行われたLaNの最初のBCNワークショップでは、12ヶ国から参加者が集まり建築におけるデジタルデザインやファブリケーションについての理解を深める講義や技術セミナーに参加しました。今年、LaNはLaNのすべてのポート – スペイン バルセロナ / 米国 コロラド州ボルダー / 米国 ニューヨーク州ブルックリン / 米国 モンタナ州ボーズマン(8月10-12日)– での並行入門セッションでワークショップを拡大します。2009年はご自身のモジュールをお選びください。

2009年6月2日火曜日

AIANYとライブデザインのイベント、6月9日、ニューヨーク

AIANYは来週、Live Architecture Network(LaN)からゲスト講師を招いて無料イベントを開催します。

Live Design: Case Studies of a Parametric Practice(ライブデザイン:パラメトリック実践のケーススタディ)
LaNはデジタルデザインとファブリケーションによって学際的なコラボレーションを可能にすることで、建築の開発にアプローチします。講師は学術的およびクライアントベースの建築プロジェクトにおけるデジタルデザインのグローバルなコラボレーションを指導します。


講師: James Coleman氏、CarloMaria Ciampoli氏、Monika Wittig氏 – LaN
: 2009年6月9日(火)
時間: 6:00pm to 8:00pm(米国東部標準時)
場所: Center for Architecture, 536 LaGuardia Place(BleeckerとW 3rd Stの間)、Main Lecture Hall(下の階)


入場は無料です*。お席には限りがありますので、このイベントに参加される方はErleen Hatfield氏へお申し込みください。

*1.5 AIA Professional Development Hours公認。このAIANYイベントはABC-Imagingのサポートによって実現しました。

AIANYについて
LaNについて

Rhino 4.0 SR6 リリース候補1のお知らせ

Rhino 4.0 サービスリリース6 リリース候補1をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。その他の問題がありましたら、サポートチームまでご連絡ください

バグ修正:

  • Circle、BoxEdit、Rhinoのシャットダウン、DimAngle、Intersect、Loft、Offset、SolidWorksインポート、STEPインポート、ファイルを開く、Paneling Tools、Polygon、Print、TextProperties、Rectangle、Reparameterize、SaveAs、ScaleEdge、SelBlockInstanceNamed、ShortCurvesのクラッシュを修正しました
  • 他にも多くのバグを修正しました。

Brazilの新しいマテリアルライブラリ



Brian Jamesが、Brazilの新しいマテリアルライブラリを追加しました。今回はガラスです。ダウンロードは無償です。

ベトナムでのRhino求人情報

ベトナムにあるJewelry 3D Servicesがジュエリーデザイナーでレンダリングができる人材を探しています。

2009年6月1日月曜日

RhinoをSpaceClaimで使う



SpaceClaimがRhinoとSpaceClaim双方向の統合について、詳細を投稿しました。

詳細とビデオ...

Flamingo nXt - 新しいビルド


Flamingo nXt ワークインプログレス ビルド7をダウンロードして頂けます。