2009年3月25日水曜日

Grasshopper 入門書 - 第2版



この新しい改訂版は初版よりかなり広範囲で、カスタマイズしたスクリプトコンポーネントの作成に焦点を当てた新しい70ページを含む約160ページです。

2009年3月24日火曜日

III International Workshop Digital Design Processes - ポルト、4月6-13日



ポルト(ポルトガル)のESAPで行われるIII International Workshop Digital Design Processes(DDPIII)では、引き続き建築におけるデジタルツールの導入について議論し、建築での製図(CAD)および製造(CAM)の新しいデジタル技術の統合について、理論上の背景を実戦経験に発展させるよう努めたいと考えています。詳細は、下のポスターのリンクでご覧ください。

Shape To Fabrication 2のビデオを公開



Shape To Fabrication 2のビデオがオンラインで公開されています。

Shape To Fabrication 3 は2009年4月15日水曜日、ロンドンで開催されます。詳細とお申込みはこちらをご覧ください。

PanelingTools for Rhino 4.0 SR5 - 新しいリリース

Rhino 4.0 SR5用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。

新しいコマンド:

  • ptSerializeObjects - 次のいずれかの方法で連番タグ(名前)をオブジェクト(点、曲線、サーフェスなど)に追加します。
    • 選択順
    • ワールド座標
    • ユーザー定義の方向
    • 参照サーフェス
  • ptExtrudeEdges - パネルエッジをベースサーフェスに法線方向に、またはユーザー定義の方向に押し出します。
  • ptOffsetEdges - パネルエッジをベースサーフェスを使ってオフセットします。
  • ptFinEdges - パネルエッジをベースサーフェスを使って押し出します(Fin)。

追加された機能:
  • 点をオフセットするコマンドに点をつなぐ線を作成するConnect オプションを追加しました。
  • 2Dパターンマネージャーでパターンごとに2つ以上のポリラインを定義することができるようになりました。
  • 面とエッジのラベルに新しくレイヤ名の接頭文字が付くようになりました。
  • コマンドptRemoveOverlapのコマンド名をpCleanOverlapに変更しました。
  • ptCleanOverlapコマンドに次の動作を行うオーバーラップ許容差を追加しました。
    • U方向の許容差内にあるグリッド点を削除します。
    • V方向の許容差内にある点を重なり合うように移動します。

バグ修正:
  • 古いファイルを読み込む際のメモリバグを修正しました。これは以前のリリースのファイルI/Oのバグによるものでした。古いデータを開く際、(パターンのような)保存されたデータが失われる可能性がありますが、ファイルの読み込みでメモリ不足のバグを引き起こすことはないでしょう。それでも起こる場合はファイルを開く前に(PluginManagerを使って)PanelingToolsのロード保護をしてください。
  • 2Dパターンマネージャーのプレビューバグを修正しました。
  • Monkey(.synaxml)にPanelingToolsスクリプトファイルをロードする際のバグを修正しました。

2009年3月22日日曜日

サグラダ・ファミリア


2009年2月16日月曜日、McNeelヨーロッパがバルセロナでRhinoユーザーミーティングを開催しました。このイベントでの基調講演者は、サグラダ・ファミリア技術室のFederico Fargas氏とMaruan Halabi氏でした。

LaN Live Architecture Network詳細の一部を投稿してくださいました。

RhinoスクリプトとGrasshopper - ヒントとコツを更新


Ted Ngai氏が多くの興味深いRhinoスクリプトとGrasshopperの例を、ブログatelier nGaiで更新されました。

Rhino OS X - 新しいビルド

新しいビルドWenatchee 2009-03-21を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要がありますので、製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。

ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。