2009年1月30日金曜日

15,000ドル以下のデスクトップRP



3D製品デザインに対してのデスクトップRPは、2Dグラフィックデザインに対してのデスクトップレーザープリンターと同じ位置づけだと思います。グラフィックデザインのように自分のデスクで試し印刷ができれば、3D製品デザインはますます成功するでしょう。

3DのWYSIWYGもソリューションのカギであることは間違いありませんが、もうその段階には来ています。ほぼリアルタイムの新しいレンダラーが多く出ています。これらを使えば、写真とレンダリングの区別がほとんどつきません。

3Dデザインにおいて打破すべき最後の大きな壁の1つが、手ごろな価格のデスクトップ3Dプリンターでした。Dimensionの新しいuPrintパーソナル3Dプリンターが、その壁を壊します。

もちろんuPrintプリンターのセットアップが済み次第、Rhinoから直接印刷を行うことができます。

ExcelとGrasshopperを使うチュートリアル



Damien Alomar氏がご自身の新しいブログ、Liquid Tectonicsに、GrasshopperとExcelを連携させる方法について素晴らしいチュートリアルを投稿してくださいました。

2009年1月29日木曜日

Rhino 4.0 SR5のリリースのお知らせ

Rhino 4.0 サービスリリース5をダウンロードして頂けます。

このSR5では安定性の向上と多くのクラッシュの修正を行っています。どうぞ今日にでもダウンロード、インストールください。また、多くのコマンドを強化しています。これらには次を含みます。

  • 印刷
  • DWGファイルのインポート、エクスポート
  • OBJファイルのインポート
  • STEPファイルのエクスポート
  • SolidWorksファイルのインポート
  • スマートトラッキング
  • UnrollSrf

詳細とダウンロードについてはこちらをご覧ください。http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=452


原文投稿者: Brian Gillespie, 原文投稿日: 2009年1月29日

2009年1月28日水曜日

Rhino OS X – 新しいビルド


新しいビルド、Wenatchee 2009-01-28を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。

2009年1月26日月曜日

コンピューテーションデザインワークショップ - 詳細を更新

Daniel Cardoso氏が、ご自身と、Kenfield Griffith氏、Skylar Tibbits氏が行うコンピューテーションデザインのワークショップのより詳しい情報を載せた新しいウェブサイトを立ち上げました。次回のワークショップは、1/28-2/1にボゴタで行われます。

ボンバルディアのストリートマシン


Develop 3D誌の2009年1月号で、ボンバルディア社が初の路上走行車両であるCan-Am Spyderをどのように開発したのか、より詳しく知ることができます。

Shape to Fabericaiton 3 – 詳細の更新

イベントShape to Fabrication 3ウェブサイトの詳細が更新されました。

日時: 2009年4月15日
場所: Lecture Theatre, London Metropolitan University, 16 Goulston Street, London E1 7TP

イベントShape to Fabricationは、最先端の建築プロジェクトがどのように設計、建造されているかの詳細をすべて学べる場です。建築士や技師が最新のツールやテクニックについて積極的に情報を共有するイベントです。

紹介される詳細の多くは他では公開されたことのないもので、非常に挑戦的な設計、エンジニアリング、ファブリケーションの問題解決に関わった設計士に会える素晴らしいイベントです。

お席は非常に限られています。今すぐご予約ください。

新しいGrasshopperの入門書


LIFT architectsのAndy Payne氏が、取り組んでいたGrasshopperの基本を分かりやすくまとめた75ページのマニュアルの初版を発行されました。

Payne氏のウェブサイトからPDFとソースファイルをダウンロードすることができます。www.liftarchitects.com.