2009年12月21日月曜日

Rhino Assembly - ミシガン大学 Taubman Collegeにて



2009年12月17日、米国 ミシガン州アナーバーとロシア ノボシビスクミシガン大学のTaubman College of Architecture and Urban Planningと、バリエーショナルデザインツール、コンポーネントテクノロジー、CAD/CAM/CAE/PLM市場向けソフトウェア開発サービスの独立プロバイダーであるLEDAS Ltdは本日、幾何拘束計算ライブラリLGS 3Dが、ロボット工学の分野における科学的リサーチに使用されることを発表しました。

ミシガン大学Taubmann College of Architecture and Urban Planningの建築CAD/CAMテクノロジー講師/研究者であるWesley McGee氏は説明します。「プラットインスティテュートのDave Pigram氏とともに行っている、私が現在取り組んでいることには、Rhinoceros 3Dソフトウェアを使ったロボット工学のスクリプトアプリケーションの開発が含まれます。私達はLEDASのRhino Assemblyプラグインとそれが基づいている幾何学的拘束エンジンに、非常に興味を持っています。試している分野のひとつが、Rhinoで行うロボットワークセルのキネマティックシミュレーションの開発です。現在、競合する複数の製品を使ってこれを行っていますが、完全にRhinoをベースにしたシステムがあると自由の幅が大きく広がります。私達のスクリプトは現在、ロボットコードの生成には非常に成功している一方、まだオフラインシミュレーションパッケージを使ってシミュレーションしています。LGS 3Dエンジンを使うことで、Rhino用プラグインのオフラインシミュレーションを構築できる可能性があると確信しています。」

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