2009年6月8日月曜日

PanelingTools for Rhino 4.0を更新

Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 新しいコマンド:
    • ptGridSurfaceDomain: サーフェスをUVドメインで分割します。分割方法はbyNumber、byArcLengthまたはbyCordLengthにすることができます。基点を選択してUV方向を変更するオプションがあります。また、このコマンドはヒストリをサポートします。
    • ptPlanarLips: 平面(展開された)の可変オフセットを作成します。
    • ptChanegeGridDensity: UV方向のグリッド密度を増減させるのに便利です。
    • ptExtendGrid: パネリンググリッドをUV方向でユーザー定義の距離に延長します。

  • 新しい機能:
    • ptDivideSurfaceUVにサーフェスをbyCordLengthで分割するオプションを追加しました。このコマンドは既にbyNumberおよびByArcLengthによる分割をサポートしています。
    • ptUnifiyFacesDirection(以前のptUnifyFacesNormal)に面のUV方向をベースサーフェスに合わせて調整する新しいオプションができました。
    • ユーザー定義の方向にパネルエッジ/面を投影することができるようになりました。ptPanelGridコマンドでPanelShape=Projectedをお使いください。

  • バグ修正:
    • ptUnrollコマンドのいくつかのバグ修正と改良を加えました。
    • I/Oのクラッシュバグを修正しました。

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