2009年4月21日火曜日

Rhinoスクリプトラボ(Labs)を更新(2009年4月20日)

Rhinoスクリプトは、MicrosoftのVBScript言語に基づいたスクリプト言語です。Rhinoスクリプトを使用するとRhinoに機能を追加したり、繰り返し行う作業を自動化することができます。

ラボ(Labs)バージョンのRhinoスクリプトは、Rhino 4.0 SR5に含まれているRhinoスクリプトのバージョンに追加と変更を加えたものです。

Rhinoスクリプトのラボ(Labs)バージョンには次の新しいメソッドが追加されています。

AddPlanarMesh - 閉じた平面曲線から平面メッシュを作成します。
BoxMorphObject - バウンディングボックスでオブジェクトをモーフします。
ClosedCurveOrientation - 閉じた平面曲線の向きを返します。
CurrentDetail - ページレイアウトビューの現在の詳細ビューを返す、または変更します。
CurveNormalizedParameter - 正規化曲線のパラメータを曲線パラメータに変換します。
CurveParameter - 曲線パラメータを正規化曲線のパラメータに変換します。
DetailNames - ページレイアウトビューの詳細ビューを返します。
DimStyleLengthFactor - 寸法スタイルの長さ係数を返す、または変更します。
DimStylePrefix - 寸法スタイルの接頭表記を返す、または変更します。
DimStyleSuffix - 寸法スタイルの末尾表記を返す、または変更します。
DivideCurveEquidistant - 点と点の間の直線距離が均等になるように曲線を分割します。
ExtrudeCurveTapered - 曲線をテーパに押し出します。
GetMeshFaces - 1つまたは複数のメッシュ面をピックまたは選択するよう促します。
GetMeshVertices - 1つまたは複数のメッシュ頂点をピックまたは選択するよう促します。
IntersectSpheres - 2つの球の交差を計算します。
IsDetail -詳細ビューがページレイアウトビュー上にあることを検証します。
IsLayout - ビューがページレイアウトビューであることを検証します。
IsLayoutObject - オブジェクトがレイアウトまたはモデルスペース内にあることを検証します。
IsPointOnMesh - 点がメッシュ上にあることを検証します。
レイヤステートメソッド - いくつかの新しいレイヤステート メソッドを追加しました。
LineCylinderIntersection - 線と円柱の交差を計算します。
LineSphereIntersection - 線と球体の交差を計算します。
MakeCurveNonPeriodic - 周期曲線を非周期化します。
MakeSurfaceNonPeriodic - 周期サーフェスを非周期化します。
MeshVertexFaces - メッシュ頂点を共有するメッシュ面を返します。
ObjectLayout - オブジェクトのレイアウトまたはモデルスペースを返す、または変更します。
PlaneSphereIntersection - 平面と球の公差を計算します。
ProjectCurveToMesh - 1つまたは複数の曲線を、1つまたは複数のメッシュに投影します。
ProjectPointToMesh - 1つまたは複数の点を、1つまたは複数のメッシュに投影します。
RemoveCurveKnot - 曲線からノットを削除します。
RemoveSurfaceKnot - サーフェスからノット線を削除します。
ResetMaterial - マテリアルをRhinoのデフォルトマテリアルにリセットします。
ReverseSurface - サーフェスオブジェクトの方向を反転します。
ShootRay - サーフェスの集まりにレイ(光線)を当てます。
SurfaceNormalizedParameter - 正規化サーフェスのパラメータをサーフェスパラメータに変換します。
SurfaceParameter - サーフェスパラメータを正規化サーフェスのパラメータに変換します。



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