2009年3月2日月曜日

LAN-ON-SITE @ ROME / 2009年3月22-29日


複雑なサーフェス作成の探索を始める手がかりとして、壁を2乗にしたサーフェスというアイデアがあります。反復デザインはデザインの方法が強調されます。参加者は最初の壁を与えられ、プロジェクトのパラメータを少し変更し、次の反復をデザインするように求められます。後のデザインの反復は1:1のスケールのファブリケーションの探索から得られた洞察を完全に統合することを目指します。

このワークショップは、デジタルモデリングとファブリケーションの1:1のスケールでの完全な統合に重点を置く「デジタル構築学」の探索を提議します。パラメトリックデザインは方法論およびモデリングの両方に使われ、学生は形成、応力物理的製作デザインの統合の可能性を探る連想および生成テクニックの両方を探索します。ワークショップでは実寸大のデジタル製造プロトタイプを完成させる予定です。

主要トピックとして次の3項目を予定しています。1/ デジタルデザイン理論、2/ パラメトリックデザインとモデリング(Rhino、Rhinoスクリプト、ParaCloud)、3/ デジタルファブリケーション(RhinoCAM)。講師はそれぞれ異なる特殊な専門分野の4人が務めます。ワークショップは3つのトピックを融合させる重要性を強調し、最終的には身近なCNC製作方法(3Dプリンター、CNCルーター、レーザーカッター)を通して、デザインから製作まで完全に統合したプロトタイプを仕上げます。

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