2009年12月23日水曜日

Advances in Architectural Geometry、2010年ウィーン



2回目となるAdvances in Architectural Geometryカンファレンスが、2010年9月18-21日に、オーストリアのウィーンで行われます。

これはジオメトリ処理と建築デザインの橋渡しをする新しいリサーチアイデアと最先端の結果を広める最高の場にすることを目的としています。科学の議長はCristiano Ceccato氏、Lars Hesselgren氏、Mark Pauly氏です。基調講演者は次のとおりです。

Patrik Schumacher氏(Zaha Hadid Architects)
Rene Ziegler氏(Waagner Biro Stahlbau)
Gershon Elber氏(Technion)
David Rutten(Robert McNeel & Associates)

皆様の文書やワークショップでのご参加、またはお越しいただけることを心からお待ち申し上げています。詳細に関してはカンファレンスのウェブページhttp://www.architecturalgeometry.at/aag10でご覧いただけます。

Digitales Entwerfen - 書籍



新しい書籍、
Digitales Entwerfen (現時点ではドイツ語のみ)

Detmolder Schule für Architektur und InnenarchitekturのMarco Hemmerling氏とAnke Tiggemann氏によるこの新しい書籍では、建築家やインテリアデザイナー向けにCADの基本を解説しています。RhinoGrasshopperを含め、3Dモデリングはこの本の主なトピックの1つです。

Rhino 4.0 サービスリリース7のお知らせ

Rhino 4.0 サービスリリース7をダウンロードして頂けます。Rhino 4.0をお使いのお客様はSR7を、どうぞ今日にでもダウンロード、インストールしてお試しください。

このSR7では安定性の向上と多くのクラッシュの修正を行っています。また、多くのコマンドを強化しています。これらには次を含みます。

新しい機能:

  • Save: オプションのファイルタブにバックアップを保存するオプションを追加しました。
バグ修正:
  • Dim: 丸めのエラーを修正しました。
  • 表示/Bongo: Bongoのプレビューモードが、変形した場合に正しい位置で表示しませんでした。これは修正されました。
  • ドラッグアンドドロップのダイアログが一番上に表示されていませんでした。これは修正されました。
  • Fillet: 円弧と線の間でフィレットする際の動作バグを修正しました。
  • インストーラ: SketchUpのインポートが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
  • Open:SolidWorks: 動作バグを修正しました。
  • Open:DWG/DXF: ファイルの一部のオブジェクが消えてしまう問題を修正しました。
  • Open:DWG/DXF: 回転ソリッドのインポートが正しく動作しませんでした。これは修正されました。
  • Open:SolidWorks:(メールやCDからダウンロードしたものなど)読み込み専用ファイルを開くことができない問題を修正しました。
  • 制御点がナッジされた場合、PointDeviationが正しく更新しませんでした。これは修正されました。
  • セーフモード: Rhinoがセーフモードで実行されている場合、CommandHelpをオフにするようになりました。
  • Section: 平面オブジェクトのバウンディングボックスでの失敗を修正しました。
  • SetViewでPerspectiveに設定する場合、ビューポートの投影を正しく更新しませんでした。これは修正されました。
  • Split: サーフェスを分割する場合、結果として作成される小片が元のサーフェスと同じUV方向になっていませんでした。これは修正されました。



原文投稿者: Brian Gillespie 原文投稿日: 2009年12月17日

2009年12月22日火曜日

Rhino FabLabコミュニティのお知らせ


RhinoFabLabコミュニティは、デザインや製造、建築のプロセスのどの段階でもRhinocerosが関わる場合に、インダストリアルデザイナー、建築家、エンジニアが、異なるファブリケーションの方法を共有し、学び、教え合う場です。デジタルファブリケーションハードウェア、デジタルモデル、Grasshopper定義の情報を共有する場としても素晴らしいものです。

RhinoFabLabはどなたでも自由にご利用頂くことができ、アイデアの実現につながる、どのようなRhino互換のソフトウェアやハードウェアについての議論も推奨しています。

RhinoFabLabはすべてのRhino ARTおよびARTCに、ファブリケーションの方法やプロセスに関連するイベント、ワークショップ、クラスがある場合にこのサイトに投稿して頂くようお勧めしています。

ホストはMcNeel マイアミオフィスのAndres Gonzalezです。


ぜひご覧ください:www.RhinoFabLab.com

Rhino OS X - 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2009-12-21を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。また、以下の内容も含まれています。

追加点:

  • Modeling Aidsのアプリケーションパフォーマンスパネルを実装しました。
  • 新しくMouseアプリケーションパフォーマンスパネルに中央マウスボタンの設定を追加し、中央マウスボタンをPan and rotate view(ビューをパンおよび回転)に設定することができるようになりました。これが設定されている場合、右マウスボタンは常にコンテクストメニューをアクティブにします。
  • Osnapsパネルのオブジェクトスナップの設定の1つをOptionキーを押しながらクリックすると、他のすべてのオブジェクトスナップ設定がオフになります。

変更点:

  • PanelingToolsプラグインを最新バージョンに更新しました。
  • クラッシュの報告を変更し、より多くの状況でクラッシュの報告を送信できるようになりました。

開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

n|Edg: リヨンでの原理建築の展示


nEdgはTHEVERYMANYのインスタレーションで、最近フランス リヨンのギャラリーRoger Tatorに展示されました。

この2,796のユニークなパーツのアセンブリのproto architecture(プロト建築)は、3からnエッジのパーツのサーフェステセレーションおよびカスタムのrelaxation of surface(サーフェスの緩和)に関する一連のRhinoスクリプトでの探索の成果です。

続きはこちらで、インスタレーションの写真もご覧頂けます。

GrasshopperとRhinoスクリプト



McNeelヨーロッパでのGrasshopperおよびRhinoスクリプトのトレーニング予定:

  • Grasshopper上級-2010年2月8-10日(24時間)
  • Rhinoスクリプト-2010年3月1-3日(24時間)

  • 登録費用は各クラス795ユーロ、教育関係者および学生は50%の割引きがあります。お席に限りがあり、参加定員は8名です。できるだけ早くこちらでお申し込み頂くか、Rodrigo Bárcenaまでご連絡ください。

    Grasshopperのイベント、ワークショップ、チュートリアルの今後の予定を知らせてほしいとお考えの方は、どうぞGrasshopperコミュニティへご参加ください。

    Grasshopperが初めてという方は、ギャラリーでいくつかの例をご覧頂けます。

    詳細...

    2009年12月21日月曜日

    新しいリリース - PanelingTools for Rhino 4.0(SR7用)



    Rhino 4.0(SR7)用のプラグイン、PanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。

    新しい機能:

    • ヒストリをサポートする新しいptPanelGridCustomVariableコマンドを追加しました。このコマンドは曲率やアトラクターに基づくか、ランダムに入力パターンをスケール、回転、移動、またはモーフィングします。
    • 開始および終了曲線の中間の曲線を見つける新しいコマンド、ptMeanCurves を追加しました。曲線のシームは一致させません。2つの形状のシームを整列させるには、このコマンドを実行する前にCrvSeamを使う必要があります。
    • パネリンググリッドのUV方向を交換する、新しいptSwapGridUVコマンドを追加しました。
    • 2つのパネリンググリッドをマージする、新しいptWeaveGridsコマンドを追加しました。
    • パネリンググリッドを標準の長方形から対角線のものに変更する、新しいptConvertToDiagonalGridコマンドを追加しました。
    • パネリンググリッドを標準の長方形からダイアモンドのものに変更する、新しいptConvertToDiamondGridコマンドを追加しました。
    • 2Dおよび3Dパターンをテキストファイル形式に保存、またはテキストファイル形式からロードする、4つの新しいコマンドを追加しました。これらは2D/3Dパターンマネージャーで作成されたパターンです。
    • 新しいコマンド、ptExtractCenterGridを追加しました。このコマンドは、いくつかの入力グリッドの中心点に基づいて新しいグリッドを生成します。
    • 8つの新しいスクリプト関数を追加しました。
    • ptManage2DPatternsコマンドとptManage3DPatternsコマンドにUndo(元に戻す)オプションを追加しました。
    • PanelShape=Projectedの場合、ptPanelSurfaceコマンドとptPanelCurveコマンドにProjectionDirectionオプションを追加しました。
    • 次のコマンドにAttractorCurvesオプションを追加しました: ptOffsetBorder、ptOffestPoints、ptExtrudeEdge、ptOffsetEdge、ptFinEdges
    • ptOffsetPointsコマンドにヒストリのサポートを追加しました。
    • ptPanel3Dコマンドに新しい出力形式オプションを追加しました。エッジや面、ソリッド、メッシュの出力を選べるようになりました。
    • すべてのptPanel3Dのビルトインパターンを更新し、選択した形式を出力できるようにしました。WireBoxおよびBoxのパターンは1つにまとめました。

    バグ修正:
    • ptDirectionのバグを修正しました。行の長さが同じでない場合、方向の反転が終点を1列に再整列していませんでした。
    • ptPanelGridCustomコマンドのヒストリのバグを修正しました。
    • ptPanelGridコマンドのビルトインパターンを使う場合、面の方向を一致させました。
    • ptGridCurveのバグを修正しました。投影が見つからない際にプレビューグリッドが計算できない場合、コマンドを実行できていませんでした。修正後は次のステップに進んで投影と押し出し方向をリセットし、目的とするグリッドを得られるようになりました。

    お楽しみ情報:
    • 近いうちにPanelingTools for Rhino 5.0 WIP 32および64ビット版が公開されます。
    • Glenn Wilcox氏がご自身のブログgenerative design computingに、3つの新しいチュートリアルを投稿されました。詳細をご覧ください....
    • 新しいptPanelgridCustomVariableコマンドがヒストリでどのように動作するかをご覧いただけるショートクリップを追加しました。詳細をご覧ください...
    • Tex-FabによるPanelingToolsワークショップがテキサス大学アーリントン校で開催されます。詳細をご覧ください...

    Rhino Assembly - ミシガン大学 Taubman Collegeにて



    2009年12月17日、米国 ミシガン州アナーバーとロシア ノボシビスクミシガン大学のTaubman College of Architecture and Urban Planningと、バリエーショナルデザインツール、コンポーネントテクノロジー、CAD/CAM/CAE/PLM市場向けソフトウェア開発サービスの独立プロバイダーであるLEDAS Ltdは本日、幾何拘束計算ライブラリLGS 3Dが、ロボット工学の分野における科学的リサーチに使用されることを発表しました。

    ミシガン大学Taubmann College of Architecture and Urban Planningの建築CAD/CAMテクノロジー講師/研究者であるWesley McGee氏は説明します。「プラットインスティテュートのDave Pigram氏とともに行っている、私が現在取り組んでいることには、Rhinoceros 3Dソフトウェアを使ったロボット工学のスクリプトアプリケーションの開発が含まれます。私達はLEDASのRhino Assemblyプラグインとそれが基づいている幾何学的拘束エンジンに、非常に興味を持っています。試している分野のひとつが、Rhinoで行うロボットワークセルのキネマティックシミュレーションの開発です。現在、競合する複数の製品を使ってこれを行っていますが、完全にRhinoをベースにしたシステムがあると自由の幅が大きく広がります。私達のスクリプトは現在、ロボットコードの生成には非常に成功している一方、まだオフラインシミュレーションパッケージを使ってシミュレーションしています。LGS 3Dエンジンを使うことで、Rhino用プラグインのオフラインシミュレーションを構築できる可能性があると確信しています。」

    Rhino用ParaCloud GEM 2010のお知らせ


    ParaCloudがParaCloud GEM 2010の販売を発表しました。
    ParaClod GEMはRhino 4.0およびRhino for Macをサポートします。

    新しいバージョンにはソフトウェアの使い勝手やパフォーマンスを向上させる、多くの新機能やアップデートが含まれています。新しいリリースはモーフィングアニメーションシステムと、マテリアルレンダリングおよび3D印刷のためのレイヤ分け出力を備えています。 (続きを読む)

    MyRhinoGoldソーシャルネットワーク



    MyRhinoGold.comではRhinoGoldの最新情報やあらゆる疑問の解決(Forumセクション、FAQ)、トレーニングマテリアルのダウンロード(トレーニングガイド)、チュートリアルビデオ(トレーニングビデオ、およびForumの疑問に答えるショートビデオ)をメンバーに提供しています。またメンバーは自分のデザインを発表したり、展示会、ワークショップ、プレゼンテーション、ミーティング等、RhinoGold関連のイベントを探したり掲載したりすることができます。

    VisualARQ 1.0 サービスリリース1



    VisualARQ 1.0 サービスリリース1が、多くの機能向上、バグ修正、および新機能を加えて公開されています。

    12月31日まではVisualARQ 1.0の販売開始キャンペーン価格が適用されます。詳細はこちらでご覧ください。

    2009年12月16日水曜日

    T-Splinesがカーモデリングの受賞者を発表


















    イメージ: アウディ A6 - Tommi Laiho氏によるモデリング

    T-Splines自動車モデリングチャレンジで受賞されたTommi Laiho氏、Jamie Barajas氏、Fabio Rios氏にお祝いを申し上げます。受賞作品とコンテストの詳細はこちらでご覧いただけます。

    ESRI Import for Rhino - 新しいプラグイン

    Sycodeの新しいプラグイン、ESRI Import for Rhinoは、RhinoにESRI Shapefile(シェープファイル)からジオメトリデータをインポートできる機能を追加します。ESRI Import for Rhinoはシェープファイルから点、ポリライン、ポリゴンを読み込み、相当する点、ポリライン、ポリゴンを作成中のアクティブなRhinoモデルに作成します。

    CNC PROTOCOLワークショップ: Design to Fabrication Communication

    LaNが4日間のCNC PROTOCOL ワークショップを、社会人および学生の方に提供します。CNC PROTOCOLはデジタルファブリケーション(複雑なサーフェスの合理化、様々な2Dファブリケーション手法に対応した3Dサーフェスの作成、3D印刷技術で使用するソリッドモデルをRhinoで作成、等)に適したRhinoの使用について指導します。RhinoCAM、RhinoNest、RhinoTerrain、Grasshopperを含む、役立つプラグインについても紹介し、試します。

    : 2010年1月6-9日
    場所: Microsoft New England Research & Development Center, Cambridge, MA
    受講料: 社会人 $495; 学生 $395
    お申し込みは オンラインで受け付けています。

    2009年12月9日水曜日

    4th Conference CNC Milling Technology in Architecture, Art and Design - ウィーン(オーストリア)

    4th Conference CNC Milling Technology in Architecture, Art and Design(建築、芸術、デザインにおけるCNC加工テクノロジーの第3回カンファレンス) - ウィーン工科大学(オーストリア) - 2009年12月18日

    CAM(Computer Aided Manufacturing)でのサステナビリティ?

    2006年からウィーン工科大学で行われているこの年次大会はCNC加工の分野の研究者、実践専門家、および企業代表者を一堂に集めてきました。主な目的は、研究結果、指導方法、最先端のCAMテクノロジーの将来的な可能性に対する考えを交換し、建築、芸術、デザインで実行することです。今年のカンファレンスではCAM(Computer Aided Manufacturing)に関連するサステナビリティについて話し合います。

    - 日時: 2009年12月18日 9:30 - 16:30
    - 場所: ウィーン工科大学、1040 Vienna / Karlsplatz 13 / staircase 1 / 4th floor / Kuppelsaal
    - 入場無料
    - カンファレンスで使用される言語: ドイツ語および英語
    - プログラムおよび詳細はこちら
    - 連絡先:
    Sigrid Brell-Cokcan brell-cokcan@iemar.tuwien.ac.at; 0043-(0)1-58801-27212; Institute of Architectural Sciences/IEMAR: Digital Architecture and Planning; http://www.iemar.tuwien.ac.at
    Anita Aigner: aigner@email.archlab.tuwien.ac.at, 0043-(0)1-58801-26426; Institute of Art and Design/Three-Dimensional Design and Modelmaking: http://www.ddg.tuwien.ac.at





    RhinoとRhinoAssembly - ロシアのisicad誌にて



    ロシアの雑誌、isicadの最新号に、RhinoRhinoAssemblyについての素晴らしい記事が掲載されています。

    LedasのVladimir Malyukh氏も展示会、EuroMold 2009についてレポートしています。

    (ヒント:テキストの英訳にはBabel Fishをお使いください)

    2009年12月7日月曜日

    オランダのマリン業界ユーザーミーティング












    最近オランダにあるマリン業界の一流企業の代表者が、それぞれが現在のプロセスでRhinoをどう使っているかをお互いに学び合い、ネットワークを広げるために集まりました。 その時のプレゼンテーションやディスカッションを通して、参加者はヨットや商船をデザイン、製造するワークフローにRhinoをより良く統合することで、時間を最小限にできる方法を学びました。

    TU-Delft University of Marine Technology(デルフト工科大学)の支援を受けてRhinoCentreがイベントを企画しました。ディスカッションを聞いたり、ディスカッションに参加することができるよう、企画者はMcNeelのスタッフを招いてくださいました。

    参加された事務所は次を含みます。

    続きを読む...

    2009年12月2日水曜日

    Flamingo nXt - 新しいビルドを公開、32ビットおよび64ビット


    Flamingo nXtは開発中です。開発期間中、どなたにでもお試し頂くことができます。

    nXtには次を含む、多くの新しい機能が搭載されています。
    • Flamingo 2より4-5倍のスピードアップ
    • マルチコア搭載機種の能力をさらに活用
    • より質の高いイメージは中止するまで継続的にリファイン、更新(処理時間と質における配分の調整が可)
    • 向上したアンチエイリアシング
    • より良い色調再現、より多くの飽和色
    • より洗練されたシェーディングアルゴリズム -- 大きく向上したマテリアル
    • HDR背景およびライティング
    • 光源としてのオブジェクト
    • アーチファクトや特殊なモデリングなしに複雑なモデルを処理するラジオシティを使用しない間接光
    • 高度なディスプレースメントマップをサポート
    • Rhino 5.0での2点透視
    • 影を受けるだけのオブジェクトおよび地面
    • 新しいフラクタル生成の樹木/植生テクノロジー
    • ライティングおよびアンチエイリアシングを搭載した新しいマテリアルエディタ
    • Rhino 5.0用64ビットビルド
    最新のビルドには次が含まれます。
    • 大きく向上した安定性
    • Gather(ギャザー)と呼ばれる新しい間接光オプション
    • 鏡面反射効果およびより良いハイライトのための、強化したマテリアルのSharpness(シャープネス)スライダー

    Rhino 4.0、5.0ベータ用プラグイン、 ObjectViewer

    Brian Perry氏によるプラグイン、ObjectViewerは、Rhinoファイルにあるすべてのオブジェクトのアイコンリストを表示します。それぞれのオブジェクトはネストされたグループまたはレイヤを表示する階層ツリーで、レイヤまたはグループにまとめられます。詳細、その他...

    Brian氏のその他のプラグインおよびスクリプトをご覧ください。

    Armadillo - 新しいRhinoプラグイン

    Armadilloは、パス曲線に沿ったアイテムの配列を生成するRhinoスクリプトで作られたプラグインです。1本の曲線に沿ったシンプルな配列から複雑なリブやパネリングシステムまで、インタラクティブなプレビューと豊富な変形機能のセットで幅広いソリューションを生み出すことができます。詳細、その他...

    T-Splinesモデリングチャレンジ - 自動車: 締め切りを12月8日まで延長


    T-Splinesで自動車関連のもの(ダッシュボード、リム、ミラーなど)をモデリングして、T-Splines自動車モデリングチャレンジに応募しましょう。応募の締め切りが12月8日まで延長されました。


    画像のモデルはJamie B氏がT-Splinesで作成したものです。

    2009年12月1日火曜日

    Rhino用LinceoVR 3.2の発表




    先日、LinceoVR 3.2 for Rhinoが発表されました。これは既にお使いのユーザー向けの無償アップデートです。

    新しい機能には次が含まれます。

    Rhino用VSR Realtime Rendererベータ




    VSR Realtime RendererVirtual Shape Researchが開発した新しいRhinoプラグインです。これを使うと、新しいフォトリアリスティック環境でモデリングができるようになります。

    機能の一部をご紹介します。

    • レンダリング環境(立方体、円柱、球)
    • HDRIサポート(環境および反射)
    • IBL(イメージベースドライティング)
    • 環境影(Rhino光源)
    • Rhinoのマテリアルをサポート
    • セッションの保存
    • 高解像度ハードコピー
    • セルフシャドウおよび地面の影

    詳細とベータ版ダウンロード...

    2009年11月27日金曜日

    Rhino Rapid Hull Modeling Methodology



    Gerard Petersen氏がご自身のRapid Hull Modeling Methodology(高速船体モデリング手法)について、いくつかのビデオ、実例ファイル、PDFチュートリアルをブログ、Rhinoceros Reportに投稿されました。造船技師やマリンデザイナーに必須の内容です。

    Rhino Rapid Hull Modeling Methodologyビデオとチュートリアル...

    2009年11月26日木曜日

    ロンドンでの上級Grasshopperトレーニング - Simply Rhino UKにてecoLogicStudioを迎えて


    Simply Rhino UKは、ecoLogicStudioによる新しい一連の上級Grasshopperワークショップ を発表しました。

    それぞれ別のクラスとして行われる4つのワークショップがあります。

    • WS1 ワークショップ1 - Urban Pavilions - 3日間クラス: 2010年1月13、14、15日
    • WS2 ワークショップ2 - Responsive Skins - 4日間クラス: 2010年3月18、19日+25、26日
    • WS3 ワークショップ3 - Algorithmic Landscapes - 3日間クラス: 2010年6月9、10、11日
    • WS4 ワークショップ4 - The Tree House Prototype - 4日間クラス: 2010年9月16、17日+23、24日

    それぞれのイベントには、実験的デザインとコンサルタントを行っているecoLogicStudioからスタッフを招いた3-4日間の集中デザインワークショップと、建築、造園、都市設計の分野から経験豊富なゲストを招いた最終パネルディスカッションが含まれます。ご自身に一番合ったワークショップを選ばれるか、4つすべてにご参加頂くこともできます。

    概要はこちらでご覧頂くことができます。

    2010年のDavid Rutten氏の Grashopper入門クラスと4つの全ワークショップの日程はこちらのリストをご覧ください。

    参加費用および空き状況についてはSimply Rhino UKへお問い合せください。
    メール:fionuala@simplyrhino.co.uk 電話:(+44)0208 498 9900

    すべてのクラスに学生、教育関係者向けの割引きがあります。

    madCAM 4.2のリリース



    madCAM 4.2のリリース

    これは既にmadCAM 4.1をお使いのユーザーの方に、無償でお使いいただけるサービスリリースです。

    madCAM 4.2の新機能の一部は次の通りです。

    • 同時4軸ツールパス生成のための新しいテクノロジー
    • 新しい同時4+1軸ツールパスジェネレータ
    • ユーザー定義の材料モデルからの同時4軸加工
    • 計算速度を向上させるマルチスレッディング

    詳細、ビデオおよびダウンロード...

    建築士のRhino求人情報 - ソウル


    韓国、ソウルにあるWie and PartnersRhinoスキルのある建築士を募集しています。(新卒から5年未満の経験者)

    応募される方は、履歴書およびポートフォリオをPDF形式でJinbok WIE氏へお送りください。

    2009年11月24日火曜日

    EuroMold 2009




    12月02-05日 - EuroMold、ドイツ フランクフルトアムマイン

    EuroMoldは、金型製作、機械設備、デザイン、アプリケーション開発の国際見本市です。

    いろいろな新しいプラグインおよびハードウェア、Rhinocerosについての最新情報を、こちらのリセラーおよびパートナーのブースでご覧ください。

    RhinoGold 2.0のSR3を公開



    RhinoGold 2.0サービスリリース3が公開されています。

    i.materialise 3D印刷サービス

    i.materialiseは、デザインと3Dモデリングを愛するすべての方のための、全く新しい3D印刷サービスです。

    i.materialiseのRhinoプラグインは、RhinoユーザーがRhinoのインターフェイスから安全にi.materialiseウェブサイトへモデルをアップロードし、ほんの数回のクリックで3D印刷を注文することができるようにします。

    またi.materialiseはデザイナーが電気スタンドのような機能的なモデルをデザインできる、Create your own(自分独自のものを作成)という機能を提供します。現在ベータ版で、すべての新規ご注文にはディスカウントが適用されますので、http://i.materialise.com/で新しいサービスをお確かめください。

    i.materialiseから直接、さらにニュースや情報を入手されたい方は、facebook(http://www.facebook.com/i.materialise)、twitter (http://twitter.com/imaterialise)、または公式ブログ(http://i.materialise.com/blog)へご参加ください。

    2009年11月21日土曜日

    Architectural Associationがチリを訪問

    Architectural AssociationSchool of Architecture of the Pontifical Catholic University of Chileとともに、チリのサンティアゴからビジタースクールを始めます。10日間の集中ワークショップを開催し、世界中のデザイナー、建築家、建築学生に門戸を開いています。



    日: 2010年1月6-15日
    場所: チリ、サンティアゴ



    2009年11月20日金曜日

    Rhino OS X - 新しいビルド

    新しいビルド、Wenatchee 2009-11-20を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。また、以下の内容も含まれています。

    追加点:

    • ビットマップまたはプロシージャテクスチャを多くのToucanマテリアル設定に追加できるようになりました。
    • Heightfieldコマンドを実装しました。
    • 貼り付けたテキストをRhinoコマンドとして実行できるようになりました。
    • SetActiveViewportなど、いくつかのビューポートコマンドを実装しました。

    変更点:

    • Trackpad Preferenceパネルが、現在のハードウェアで使用可能な機能のみ表示するようになりました。
    開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

    ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

    製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。


    オランダでの建築家討論会



    今週初め、世界一流のデザイン事務所の小グループがアムステルダムに集り、建造物のデザインにおけるコンピューテーションツールの使用について意見を出し合い、討論しました。参加者のほとんどが(多くの他の製品を併用する)Rhinoのヘビーユーザーだったため、私達はその場に立ち会って出されるご意見をお聞きし、今後どのように役立つことができるのか学ぶことができました。

    参加された事務所は次を含みます。

    このミーティングはArup AmsterdamのJeroen Coenders氏が主催し、RhinoCentreのPim van Wylick氏が企画しました。Pim氏はThe Form Foundationの創業者でもあります。

    詳細...

    新しいイタリア語のRhino書籍


    Rhino求人情報の掲載

    次の場所でRhino関連の新しい求人があります。

    • アラブ首長国連邦 ドバイ
    • 米国 ジョージア州フラワリーブランチ
    • ウクライナ キエフ
    • 米国 マサチューセッツ州レキシントン
    • 米国 カリフォルニア州マリブ

    詳細...

    パサデナでの上級Grasshopperトレーニング、12月6日

    米国 カリフォルニア州パサデナにあるForward Design Officeが Grasshopperの上級1日ワークショップを開催します。

    このコースは、Rhinoモデリングの中級程度の知識があり、Grasshopperの基本を理解されている方に向いています。この一日の上級Grasshopperワークショップは、拘束ベースのアソシエイティブモデリングテクニックを扱う一連のチュートリアルを通して、複雑なデータの構造を効率よく扱う方法、リスト(List)の管理に焦点を合わせます。

    日: 12月6日(日)
    時間: 9:30am-5:30pm
    場所: Forward Design Office
    参加費用: US$299

    このワークショップは社会人および学生の方にご参加頂けます。必ずラップトップをお持ちください。

    詳細とお申込みについてはJeffrey Kim氏へお問い合せください。

    Rhinoから3D PDF



    SimLab Softが新しく3D PDFエクスポートのRhinoプラグインをリリースしました。デザイナー達はこのプラグインで、オリジナルの3Dデザインを損ねるリスクなしに作品をクライアントと共有することができるようになります。


    PanelingToolsのチュートリアル


    ミシガン大学で建築の助教授をされているGlenn Wilcox氏がブログ、Generative Design Computing に3つのPanelingToolsチュートリアルを投稿されました。

    見かけで欺く



    建築家のThom Faulders氏がRhinoでデザインされたデッキは完全に平らですが、奥の角に重力の歪みがあるように見えます。

    Metropolis Magazineオンラインで続きを読む

    Rhino用Magics Bijouxのリリース

    Magics BijouxはMaterialise(マテリアライズ)の代表的なラピッドプロトタイピングソフトウェア、Magics RPの多くのパワフルな機能を組み込み、ジュエリーモデルの3D印刷に必須のツールを提供します。簡単操作のこのソフトウェアにはファイル修正ウィザード、三角形の削減、サーフェスのスムージング、ブーリアン演算、プラットフォームの最適化および分析を含む、不可欠で必要とされる自動化されたツールのすべてが含まれています。

    Magics Bijouxは、プラグインを通してRhinoから直接インポートし、スライスをSolidscapeに直接エクスポートする機能を備えています。最初から最後までスムーズで効率的なジュエリーのモデリングプロセスを確実にします。

    2009年11月18日水曜日

    ジェネレーティブデザインワークショップformTOobject、シンガポール

    シンガポールデザインフェスティバルと併せて開かれるジェネレーティブデザインのワークショップ、formTOobjectへぜひお越しください。

    formTOobjectはスタジオの設定で行われる4日間のワークショップです。ジェネレーティブデザインの手法と思索オブジェクトおよび形状のファブリケーション、そしてそれらがプロダクトデザイン、建築、家具、彫刻、インタラクティブインスタレーションでどのように使用されるかに焦点をおきます。

    ワークショップの日程: 2009年11月23-26日
    参加費用: 600.00シンガポールドル
    場所: The City Hall, Level 4, Courtroom 20

    お申し込みの方は Jeffrey Hongへご連絡ください。

    modeLabが入門教材をリリース

    Studio Modeが、主要データやジオメトリタイプ、データ操作に関する一連の概念的な入門教材を、新しくデザインをリニューアルしたウェブサイト、modeLabでリリースしました。それぞれの入門教材はGrasshopperの定義例の簡潔な概念および説明が含まれています。その他の入門教材や関連資料も今後追加される予定です。modeLabのサイトをチェックして、今後の情報もご覧ください。

    2009年11月16日月曜日

    The Twist - フラールディンゲン(オランダ)の橋



    歩行者および自転車専用の橋、The Twist - フラールディンゲン(オランダ)

    都市でのレクリエーション自転車道を繋ぐのに重要な役割を果たし、その地域の強い個性となります。街の境界にある自然緑地という位置的な長所により、この橋は利用者を魅了すると同時に驚かせています。繊細ながらも表情豊かな彫刻が橋を渡るひとときを創り出し、周辺の景観に引き付けます。

    プロジェクトを担当した建築家、West 8Andrew Tang氏は次のように語ります。「何年もの技術的研究やデザインの改良を経て、2009年5月にようやく橋が実現し、公開されました。オリジナルのRhinoモデルをベースとして使い、契約業者はデザインから橋の各部の最終的な施工図を完成させました。ロッテルダム中央駅など他の大きなプロジェクトでもRhinoを使用しましたが、フラールディンゲンの橋がRhinoの可能性とパワーを真に示すものだと心から思います。」


    原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2009年11月13日

    Rinus Roelofs氏(スペイン)による美術展



    トゥデラ(スペイン、ナバラ)に行かれることがありましたら、Rinus Roelofs氏のMetamorfosisの展示へぜひお立ち寄りください。


    原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2009年11月13日

    2009年11月12日木曜日

    Corian® 3D - Mathシリーズ



    Corian® 3D Mathシリーズはそれぞれ、数学的原理、またはその数学的原理名が因んだ数学者からアイデアを得た、6つの異なるパネルから成ります。

    Alessio Erioli氏、Andrea Graziano氏、Corrado Tibaldi氏はこれらのパネルのデザインにGrasshopperを使用されました。

    2009年11月11日水曜日

    Rhino - WIRTOTECHNOLOGIA、ソスノヴィエツ(ポーランド)にて

    11月18-20日 - WIRTOTECHNOLOGIA、ソスノヴィエツ(ポーランド)

    WIRTOTECHNOLOGIAはCAD、CAM、CAE、およびERP、MRP、PLMシステムのような専門のエンジニアリングシステムや業界で応用されるラピッドプロトタイピングに関する幅広い課題に焦点を当てた、ポーランドで唯一の見本市です。

    Literkaのスタンド(C107)へお越しになり、RhinoGrasshopperT-SplinesRhinoGoldmadCAMRhinoCAMをご覧ください。

    原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2009年11月10日

    2009年11月9日月曜日

    SmartGeometry Open Platform - TU Delft(デルフト工科大学)



    11月27-29日 -
    SmartGeometry Open Platform - オランダ TU Delft(デルフト工科大学)

    このイベントは毎年行われるSmartGeometryのワークショップおよびカンファレンス行事を補足するもので、多くの経験豊富なSmartGeometryの講師が、様々なテクノロジーを通したコンピューターによるデザインの探索を参加者を指導します。こちらをクリックするとイベントのポスターをご覧頂けます

    このイベントには複数のワークショップがあり、これらは2種類に分けられます。1つはGenerativeComponents(GC)そしてGrasshopperのトレーニングがメインとなります。もう1つはいろいろなソフトウェアプラットフォームを使った個別のデザインプロジェクトを提案し、取り組むことのできるワークショップです。どちらの種類のワークショップもコンピューターによるデザインや分析、複雑なジオメトリの業績で知られる大学や企業から招く講師が参加者と緊密に交流できる時間を提供します。

    さらにGCそしてGrasshopperのワークショップではそれぞれのプラットフォームの開発元であるBentleyとMcNeelから講師が参加します。個別のプロジェクトに取り組むワークショップへの参加者は、それぞれが選択するプラットフォームに堪能である必要がありますが、さまざまなテクノロジー(Processing、C++/OpenGL、RhinoScriptなど)を使いこなす講師のスキル、またジオメトリ、構造、アルゴリズム、分析の複雑な問題に詳しい講師の指導を受けることもできます。参加者は進み具合によってワークショップの種類の変更が可能です。

    夕方にはコンピューターによるデザインやエンジニアリングの、最新のリサーチやプロジェクトを紹介するプレゼンテーションにご参加頂けます。

    RhinoとOrca3D - アムステルダムのMETSにて



    11月17-19日 - METS - アムステルダム(オランダ)

    METSはマリンレジャー産業関係者が集う、世界最大で最高の場です。

    Design Systems & Technologies - NDARのスタンド(04.408 French Pavillion)にお越しになり、RhinoOrca3DHydrocomp、およびヨット、作業船、船舶設計、造船、工程、管理分野の最新テクノロジーをご覧ください。上記の会社やMcNeelの代表とお会い頂けるこの機会をお見逃しなく。

    Elmia Subcontractor見本市でのRhino

    11月10-13日 - Elmia Subcontractor - ヨンショーピング(スウェーデン)

    Marinesoft(ブース B04-82)でRhinoRhinoCAMRhinoPhotoT-Splines、リバースエンジニアリングツール、Datakitコンバーターおよびビジュアライゼーションをご覧ください。

    参加される方は事前にこちらのリンクからお申し込みください。http://www.elmia.se/sv/subcontractor/For-massbesokare/Forregistrering/?code=F265891

    ドバイでのRhinoスクリプトワークショップ、12月29-31日


    12月29-31日 - Rhinoスクリプトワークショップ - アラブ首長国連邦ドバイ

    Maher El-Khaldi氏(Shape Architecture Practice + Research)によるこのワークショップでは、建築家がスクリプトを通して設計のソリューションを探る、2つの主な理由にハイライトを当てます。その理由はオートメーションと論理の組み込みです。オートメーションはタスクをコンピューターに任せる(それによってコンピューター制御での生産品を確立する)能力となり、ルールの組み込みは一式の条件文を通してデザインの意図を表現する能力となります。これらの内容はRhinoスクリプトを通して探ります。

    Rhino Assembly 1.0のリリース



    Rhino Assemblyは、Driving Dimensionsのラインで初めてのRhinoceros用の製品です。Rhino Assemblyは、主流のMCADソフトウェアパッケージの機能と互換のジオメトリ拘束と駆動寸法を使用したボトムアップアセンブリデザインとキネマティックシミュレーションのパワフルなツールです。

    Rhino Assemblyを使うと、面およびエッジ間のアセンブリ拘束(fixation、concentricity、coincidence、parallelism、perpendicularity、tangency、rigid sets)やDriving Dimension(距離および角度)を指定して、リジッドな3Dパーツをそれぞれに対して簡単に配置することができます。Driving Dimensionsプラグインは既存のパーツから矛盾のないアセンブリを作り、自動的にすべての拘束と寸法を満たします。アセンブルされたメカニズムは、1つまたは複数の駆動寸法のパラメータを変化させることでアニメーション化することができます。Assembly Managerツールは、デザインされたモデルのジオメトリ要素に課されたすべての駆動寸法およびアセンブリ拘束への簡単なナビゲーションを可能にします。

    その他情報および評価版はこちらをクリック...

    Grasshopper入門書、スペイン語版



    Tectónicas DigitalesのFrancisco Calvo氏およびKatherine Cáceres氏が、Andrew Payne(Lift Architects)著のGrasshopper入門書をスペイン語に翻訳しました。

    2009年11月6日金曜日

    Rhino 4.0 SR7 リリース候補2のお知らせ

    Rhino 4.0 サービスリリース7 リリース候補2をダウンロードして頂けます。

    これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。
    このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

    公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

    クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください。

    新しい機能:

    • Save: Options(Rhinoオプションダイアログ)のファイルタブにバックアップファイルを保存するオプションを追加しました。
    バグ修正:
    • EditScriptのクラッシュを修正しました。
    • Import:FBXのクラッシュを修正しました。
    • Importのクラッシュを修正しました。
    • インストーラがユーザーごと、およびパソコンごとのユーザー構成を移行できるよう改良しました。
    • MatchSrfコマンドのクラッシュを修正しました。
    • Moveコマンドのクラッシュを修正しました。
    • Open:SolidWorks: (メールやCDからダウンロードしたものなど)読み込み専用ファイル開くことができない問題を修正しました。
    • Panコマンドのクラッシュを修正しました。
    • Save:OBJのクラッシュを修正しました。
    • Section: 平面オブジェクトのバウンディングボックスの動作バグを修正しました。
    • Splitコマンドのクラッシュを修正しました。
    • Splitコマンドのクラッシュを修正しました。
    • Splitのクラッシュを修正しました。
    • Unweldのクラッシュを修正しました。

    2009年10月29日木曜日

    Grasshopperを使ったパラメトリックデザインのワークショップ - ニューヨーク市



    Studio ModeのmodeLabがGrasshopperを利用したParametric Design Workshopを開くことを発表しました。これは2日間のデザインワークショップで、12月5日と6日にニューヨーク市で行われます。
    詳細およびお申し込みの情報はmodeLabのサイトでご覧いただけます。

    Mr. Terrible号


    Mr. Terrible号 - Neil Rabinowitz撮影

    長年に渡るRhinoユーザーであるDelta Marine氏は最近、Mr. Terrible号のデザインと建造における革新的な複合材料の使用についてComposites Technology誌の記事にまとめられました。記事はオンラインでご覧いただけます:

    Lakewood Guitars



    Lakewood Guitarsは1986年、1つの決意を胸にMartin Seeliger氏によって創立されました。– お客様のために特別な楽器を作ることです。

    2009年10月28日水曜日

    Rhino OS X - 新しいビルド

    新しいビルド、Wenatchee 2009-10-24を、多くの新機能、機能向上、そしてバグ修正を加えて公開しています。次の追加・変更も含まれています。

    追加点:

    • ビューポートのプロパティを実装しました。
    • ビューポートでのWallpaper(壁紙)設定を実装しました。
    • Rhino HelpメニューにMac Rhino Support Forum...アイテムを追加し、Mac Rhinoのサポートフォーラムへ簡単にアクセスできるようにしました。
    • レンダリングイメージウィンドウからの印刷を大幅に向上させました。
    • バックグラウンドで(レンダリングやMake2Dのように)時間のかかるコマンドが完了すると、Rhinoがユーザーに通知するようになりました。有効な場合はGrowlを、そうでなければDockの通知を使います。

    変更点:

    • スクリーンのスペースをより有効利用できるよう、メインの作図ウィンドウに変更を加えました。
    • コマンドオプションのダイアログを小さくし、前よりスクリーンのスペースを取らないようにしました。
    開発期間中、RhinoのOS Xバージョンはどなたにでもダウンロード、ご使用頂くことができます。

    ほとんどの主要機能はWindowsから移植されたもので 非常に安定しています。残る機能の移植とインターフェイスの改良にはさらに手を加える必要があります。

    製品として最初にリリースするまでに少なくとも1年はかかると思われます。ご使用中のビルドの期限が切れかけたとしてもご心配には及びません。新しいバージョンは数週間おきに公開され、試用期限までに新しいものをお使い頂けるようになります。

    T-Splines for Rhinoのトレーニング


    T-Splinesがこの秋の新しいトレーニングスケジュールを発表しました。

    1日クラス:

    • 11月10日: 米国 ワシントン州シアトル
    • 11月17日: 英国 ロンドン
    • 12月3日: 米国 ユタ州プロボ

    こちらからお申し込みください...


    VisualARQ 1.0の出荷を開始



    VisualARQ 1.0の出荷を開始しました。


    建築家、プランナー、インテリアデザイナーの方向けに設計されたVisualARQAsuni CADが開発)は、建築モデルの作成、編集のためのRhinoプラグインです。VisualARQ は壁、柱、ドア、窓、階段などの3Dモデリングや2Dドキュメンテーションに適したパラメトリック3Dオブジェクトを追加します。

    VisualARQはRhinoに完全に統合されたプラグインであり、デザインやドキュメンテーションのプロセスをより速く、簡単にする建築ツールの一式と、スマート/カスタム建築オブジェクトを簡単に作成、編集できるフィーチャベースのエディタを提供します。

    VisualARQは建築デザインのワークフローに直感的に組み込むことができます。習得が簡単で価格もお手頃です。

    VisualARQ 1.0の機能には次が含まれています。

    • パラメトリック建築オブジェクトを簡単に作成、編集する強力なフィーチャベースのエディタを含む、デザインプロセスを合理化する建築ツール
    • ユーザーフレンドリーなウィザード、ダイアログ、ツールバー
    • VisualARQオブジェクトのカスタマイズオプション
    • 断面、開口部立面、工程表、面積計算を含む、2Dドキュメンテーション作成ツール
    • フロアマネージャおよび複数階のモデルで作業する際に便利なその他のツール
    • 標準建築オブジェクトおよび構造断面ライブラリ
    • Savanna3D:最もよく使われるオブジェクトの様々なコレクションを収録した1000を超える詳細なRhinoのブロックのライブラリ
    • Rhino 4.0で動作するすべてのレンダーエンジンのサポート
    • 6つの言語(英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、チェコ語)のサポート


    価格:

    • 商用版ライセンス: US$/€495
    • 初期キャンペーン価格(2010年1月1日まで): US$/€395
    • 教育版ライセンス(学生、教員の方): US$/€195
    • ラボラトリライセンス(学校、教育機関): US$/€675


    ご購入:

    • VisualARQ 1.0は世界中でお求めになれます。お申し込みを頂いて発送します。
    • VisualARQ 1.0のご購入、評価版のダウンロードについてはhttp://www.visualarq.com/ をご覧ください。

    その他の詳細についてはVisualARQチームにお問い合せください...

    2009年10月27日火曜日

    Kyle Houchens氏を招いた自動車モデリングウェビナー

    T-Splines11月4日(水)12:00pm EST(米国東部標準時)、T-Splines for Rhinoを活用する方法を学べる45分の無料ウェビナーを行います。

    The Outside Digital Art and Designのオーナーで認定T-Splinesトレーナー、Kyle Houchens氏はフリーフォームの自動車デザインでのT-Splinesの使い方を、T-Splinesの共同創業者であるMatt Sederberg氏は新しくリリースされたT-Splines 2.2から、大幅に時間を節約するツールとヒントをご紹介します。

    2009年10月26日月曜日

    新しい書籍 - Digital Architecture: Passages Through Hinterlands


    ArupのPhase 2 Galleryで行われたConference and Digital Hinterlands Exhibitionに続き、Ruairi Glynn氏はDigital Architecture: Passages Through Hinterlandsの出版を発表されました。

    この書籍は、Architectural Association、Bartlett School of Architecture (UCL)、University of Westminster and Royal College of Artのプロジェクトを載せ、さまざまなロンドンの優秀な大学院生や若手建築家をカバーしています。また、Amanda Levete Architects、Plasma Studio、JDS Architects、sixteen* (makers)、Horhizon、marcosandmarjan、Mette Ramsgard Thomsen、Philip Beesley、David Greene、Samantha Hardingham、Usman Haque、Neil Spillerを含む建築家のインタビューやケーススタディが掲載されています。