2008年11月20日木曜日

Rhinoを使ったデザイン - HÅG FUTU



ノルウェー最大のオフィスチェアメーカーであるHÅGが新しいチェア、HÅG FUTUを発表しました。

プロジェクトのチーフデザイナーを務めたKODE DesignのLeif Isachen氏はほとんど1年間、初期のスケッチから製造まですべての段階でRhinoを使用されました。

Datakit社のRhinoインポート、エクスポート
プラグイン - 新しいバンドル


Datakit社はインポートやエクスポートが「オールインワン」になった、CADデータ変換ソリューションのRhinoプラグインバンドルをリリースしました。新しいバンドルは過去のコンバーターの個別価格並みの価格設定となっています。

インポートのバンドルには9つのソリューションが含まれ、Acis、CATIA V4、CATIA V5、Inventor、JT、NX、Parasolid、Pro/E、Solid Edgeから、ネイティブまたはニュートラル(中間)ファイルをRhino 4.0へ読み込むことができます。

エクスポートのバンドルではRhino 4.0からCATIA V4やV5へファイルを書き出すことができます。

バンドルは保守期間中、ネイティブまたはニュートラルファイルの新しいバージョンとの互換性が保証されます。

原文投稿日: 2008年11月19日

Brazil for Rhino – ベータ26のリリース


Brazil for Rhinoの無償公開ベータ26ダウンロードして頂けます。いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。


アイドル処理のプラグイン

Rhino 4.0用のアイドルプロセッサプラグインを使うと、Rhinoが指定時間動作しない場合に、コマンドを実行するよう設定することができます。例えば現在のドキュメントを自動的に保存したり、時間のかかるレンダリングを開始したりすることができます。このプラグインにはRhino 4.0 SR4 またはそれ以降が必要です。

詳細とダウンロード...

2008年11月19日水曜日

AutoStereogram for Rhino – 無償プラグイン


FlexiCADが無償のRhinoプラグイン、AutoStereogram(オートステレオグラム) Plug-in for Rhinoをリリースしました。

Brazil for Rhino – ベータ25を公開






Brazil for Rhinoの無償の公開ベータ25ダウンロードして頂けます。いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。

RhinoスクリプトとGrasshopper – ヒントとコツ


Ted Ngai氏が多くの興味深いRhinoスクリプトとGrasshopperの例をブログatelier nGaiに掲載されています。

Paneling Tools for Rhino – チュートリアル、他


ニューヨーク市内にあるSHoP architectsの建築デザイナーであるZach Downey氏が、ブログdesignalyzeでRhinoの専門知識を共有してくださっています。最近の投稿には次が含まれます。

2008年11月18日火曜日

MicroScribe 生産終了のお知らせ


本日、Immersion社はMicroScribeの製品ラインと関連するサードパーティ製品をすべて終了することを発表しました。この発表にはすべてのハードウェア、ソフトウェアおよびアクセサリーが該当します。Immersion社から直接MicroScribe製品をご注文頂けるのは2008年12月24日が最終日となります。


詳細についてはImmersion社のプレスリリースをご覧ください。...

2008年11月17日月曜日

コベントリー(英国)での教員の方向け
Rhinoワークショップ – 12月17-18日


Simply Rhino UKは12月17-18日、Coventry University(英国)で無料のRhinoceros教員ワークショップを開きます。

プログラム内容: Rhinoを操作するのが初めての方向けの2日間のコースです。正確な3Dモデルを作成、編集し、高度なサーフェス作成コマンドを含む様々なRhinoの機能を学んで頂けます。

お申込みの方は、電話 +44 20 8498 9900 またはメールfionuala@simplyrhino.co.ukで、Fionuala Cowellまでご連絡ください。

Rhino Render Day – コベントリー、12月19日



Rhino Render Day Technology Update Event – コベントリー
2008年12月19日(金)9.30 am

主要トピック:

  • Rhino V5 – 最新情報
  • 最適なレンダリングソリューション
  • 実際に使われている次のレンダラーをご覧ください:

    • V-Ray for Rhino
    • Flamingo 2.0
    • Maxwell Render
    • HyperShot


  • 製品紹介
  • 比較
  • ハンズオンセッション
  • 最速?習得が最も簡単?ネットワークレンダリング?豊富なマテリアルライブラリ?すべての答えが見つかります。

参加者用に50台のPCが用意されます。

Coventry University
Graham Sutherland Building
Cox Street
Coventry
CV1 5PH

詳細とお申し込み...


Simply Rhino UKからの新しい
無償ビデオチュートリアル




Simply Rhino UKが、次の無償ビデオチュートリアルを公開しました。

  • Point Cloud to 3D Contoured Terrain
  • Adding Break Lines & Draping Photographic Images over the Landscape
  • Creating Stepped 3D contours from 2D data
  • Architectural Organic Tower Creation - Envelope & Floor Plates with History
  • Adding a Lift Core with Structural Openings on each Floor

無償ダウンロードはこちら...

2008年11月16日日曜日

PanelingTools for Rhino 4.0を更新


Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 直線距離でサーフェスを分割した際の、閉じたサーフェスで起こっていたバグを修正しました。
  • ptGridSurfaceDirectDistance コマンドでサーフェスを分割する際、基点を選択できる機能を追加しました。
  • PTスクリプト関数のDivideSurfaceByDirectDistance とGridByDirectDistanceOnSurfaceに基本場所のu & vオプションパラメータを追加しました。
  • ドローネ三角分割法アルゴリズムを使ってメッシュを作成するptTriangulatePointsコマンドを追加しました。
  • 類似した曲線をグループ化するptGroupSimilarPanelsを追加しました。主に曲線セグメントの数と長さに基づくものです。また平面曲線の面積もテストします。
  • 3Dカスタムパネルにラベル付けを追加しました。
  • 2Dおよび3Dのパターンマネージャーのシフトのデフォルト値を修正しました。
  • 距離でサーフェスを分割する際のプレビューのバグを修正しました。
  • ウィキページに新しいアニメーションのショートチュートリアルを追加しました。
  • Monkey用にメニュー、ツールバー、PTをアップデートしました。