2008年11月7日金曜日

Rhino Tech Tipsブログ


まだご存知でない方に、当社のVanessaがテクニカルヒントをRhino Tech Tips(Rhinoヒント集)ブログに掲載していることをご案内します。このブログは日本語にも訳していきます。

ヒントやアイデアをお持ちの方は、どうぞVanessa宛にメールでお知らせください。

Grasshopper for Rhino – 新しいマイナーバージョン


Grasshopper for Rhino 4.0のバージョン0.50092をダウンロードして頂けます。このマイナーなリリースでは、次を含む多くの新機能追加と機能向上を行っています。

修正点:

  • グラフの設定をNoneに戻しても更新されませんでした。これは修正されました。
  • グラフのないGraph Mapperオブジェクトが再読み込みに失敗していました。これは修正されました。
  • 相似を維持しない変形の際、変形不可能なジオメトリタイプを正しく変形するようになりました。(円、円弧、直方体は、それぞれNURBS曲線とBREPになります)。
  • 配置変更は、場合によって間違ったマッピングになってしまうバグがありました。これは修正されました。

変更点:

  • EvaluateCurveコンポーネントにさらに曲線のスパン長の出力ができました。
  • 曲線のdivisionのコンポーネントを独立したカテゴリーに移動しました。

追加点:

  • CurveFrameコンポーネント
  • CurveHozirontalFrame コンポーネント
  • CurvePerpendicularFrameコンポーネント

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Salò Nàutic Barcelona - Espai Innovació



Salò Nàutic Barcelona(2008年11月8-16日)のEspai Innovacióでは、応用帆走技術を開発しているヨットのデザインスタジオやデザイン会社、財団法人、研究グループおよび団体が、その新しい技術の概要を紹介します。

今年はIsonaval S.L.がEspai Innovació(パビリオン 4)のアクティビティプログラムの一環として次のプレゼンテーションを行います。
  • 11月8日(土) 11:30am-12pm: 132フィートのメガヨットの設計

  • 11月9日(日)11-11:30am: Rhinoceros 3Dを使った船体モデリング

  • 11月15日(土)10:30-11am: Rhinoceros 3Dを使った船体モデリング

  • 11月15日(土)1-1:30pm: 132フィートのメガヨットの設計

2008年11月6日木曜日

Rhino OS X – 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008-11-05を、次のような変更を加えて公開しています。


変更点:

  • オブジェクトスナップパネルとツールパレットを表示/非表示するメニューショートカットをEuropean ISOキーボードに対応するよう変更しました

新しい機能:

  • 2つのマウスジェスチャと4つのラップトップのトラックパッドジェスチャを追加しました。詳細についてはこちらをご覧ください。
  • 新しいコマンド: ToggleOsnapPanel, ToggleOsnapPanelUnderCursor, ToggleActiveToolPalettes, ToggleMainToolPalette, ShowMainToolPalette, ShowActiveToolPalettes

バグ修正:

  • 最後に実行したコマンドをきちんと保存するようになりました。これにより1つ前のコマンドを正しく繰り返すことができます。
  • DWGファイルをインポートする際のクラッシュバグを修正しました。

詳細とダウンロード...



メモ: このリリースにはMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。

Tobias Schwinn氏のブログ


VB.NETを使ったGrasshopperによる
サークルパッキング(circle packing)

ロンドンにあるSOM(Skidmore, Owings and Merrill)社のTobias Schwinn氏が、GrasshopperとRhinoスクリプトの専門知識や多くのひらめきの案を共有してくださっています。例えばRobert Lang TEDTalkをご覧ください。

Digital Creation Days – カールスルーエ



カールスルーエ(ドイツ)でのDigital Creation Days期間中、11月13日の11amにVisual-DreamRhinoHayabusaの紹介を行います。

ワークショップのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください。

2008年11月5日水曜日

建築3Dモデリングの求人情報 – ベルリン

RHWL Architectsが、経験が2年以上ある建築士を高度で複雑なプロジェクトのために探しています。応募される方はTim Laubinger氏宛に、過去の仕事例を添えてメールでご連絡ください。

ワークショップ – コンセプトから仮想プロトタイプまで



トリノ(イタリア)で開催されるVIEW Conference 2008で、SEAC02がパートナーである ACHELONAGMULTIVISIONとともに“From Concept to Virtual Prototype”(コンセプトから仮想プロトタイプまで)というワークショップを開きます。

このワークショップは11月13日木曜日の11:15-14:00に行われます。詳細はこちらでご覧ください。

ワークショップでは仮想プロトタイプについて探ります。

  • RhinoでのCASモデルのデザイン
  • ソフトウェアSeac02 LinceoVR 3.0を使ったフォトリアリスティックなリアルタイムビジュアライゼーションと編集
  • ソフトウェアSeac02 LinceoVR 3.0を使った自然環境での仮想プロトタイプの瞬間的な状況付け
  • 新しいポータブルプロジェクターProjectionDesign F10 AS3Dを使った没入型3D立体環境での検証

ワークショップの中で、Seac02は拡張現実機能を備えたリアルタイムレンダリングの世界で最初のソリューションであるLinceoVR 3.0の新規リリースを発表します。

ワークショップのお申込みについてはメールmarketing@seac02.itか、+39 011 19700652へ電話でご連絡ください。

2008年11月4日火曜日

Grasshopper for Rhino – 新しいバージョン



Grasshopper for Rhino 4.0のバージョン0.50090をダウンロードして頂けます。このメジャーなリリースでは、次を含む多くの新機能追加と機能向上を行っています。

  • インターフェイスアイコンと表示モードに手を加えました。
  • Graph Mapperインターフェイスに手を加えました。
  • Graph Editorダイアログを改善しました。
  • Gradient Controlを追加しました。
  • ColourからPoint、Vectorへの自動データキャスティングを追加しました。
  • カスタムタイプ定義やカスタムプロシージャを可能にするVBおよびC#スクリプトコンポーネントの新しい可変コードラインを追加しました。
  • 新しい曲線コンポーネント(Shatter、Trim with BREP、Split with BREP、Trim with Region)を追加しました。
  • 新しいサーフェスコンポーネント(Rail Revolve、Copy UV Trim、Retrim)を追加しました。
  • 新しいメッシュコンポーネント(BREP mesher、Surface mesher、Mesh settings)を追加しました。
  • 新しいグラフの種類(Parabola、Sine summation、Sinc、Square Root)を追加しました。
  • Merge Definitionメニューアイテムが生まれ変わりました
  • 3Dテキストタグがパネルから選べるようになりました
  • インバリアントカルチャがどこでも使えるようになり、すべての浮動小数点数は小数点記号を使って入力するようになりました。

詳細ダウンロード...

RhinoスクリプトとGrasshopperの新しいブログ


韓国の工業デザイナーであり、RhinoトレーナーでもあるSanghoon Yoon氏が、RhinoスクリプトGrasshopper の面白い例をsac3's digital plasticブログに載せています。いくつかのヒントや短いビデオチュートリアル もあります。


原文投稿者: HeeYoung Lee、原文投稿日: 2008年11月3日

LinceoVR 3.0 for Rhinoのリリース


Seac02は、リアルタイムレンダリングの機能性をデザインの確認(デザインレビュー)と拡張現実のためのユニークなアプリケーションに統合したLinceoVR 3.0をリリースしました。拡張現実は瞬時に、またインタラクティブに、取り巻く環境の中で仮想プロトタイプを視覚化できる機能です。

LinceoVR 3.0 for Rhinoは、3dmファイルのインポートをRhinoプラグインとの直接リンクでサポートします。

LinceoVR 3.0は2008年11月11日から14日にトリノで開催される9th International Computer Graphics Conference View Conference 2008で、11月11日に正式に発表されます。

原文投稿日: 2008年11月3日

2008年11月3日月曜日

Brazil Rendering for Rhino - ベータ23


Brazil r/s 2.0 for Rhinoの無償公開ベータ23をダウンロードして頂けます。いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。