2008年12月30日火曜日

上級ジュエリーモデリングコース

Vivian Li氏が彼女の2つ目のRhinoジュエリーチュートリアルCDを発表しました。CDには、8時間のビデオインストラクションが37コースに渡って収録されています。

サンプルビデオを見る: ビデオ1ビデオ2

Penguin 2.0 サービスリリース1


Penguin 2.0 SR1が、Rhino、AutoCAD両方のユーザー向けに公開されています。

今回のリリースでは次のことを行いました。

  • アンチエイリアスのレベルがデフォルトでmedium(中レベル)になりました。
  • ベクトル出力を向上しました。
  • Rhino 4.0 SR4との互換性を向上しました。
  • AutoCAD 2009と互換性があるようにしました。
  • (4000×400ピクセルを越える)大きなレンダリング画像でRhinoがクラッシュすることがなくなりました。
  • Vistaでのツールバーの問題を修正しました。
  • レンダリングのキャンセルでRhinoがクラッシュすることがなくなりました。
  • 多くのバグとメモリリークを修正しました。

Penguin 2.0 SR1をダウンロード


また、Penguin 2.0のチュートリアルをすべてのユーザーの方が無償でご覧になって頂くことができるようになりました。

2008年12月18日木曜日

ArchCut – 新しいリリース



Rhino 4.0 SR4用プラグインであるArchCutの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。


  • コマンド名を_ArchCutではなくacで始まるように変更しました。
  • パネリングコマンドを取り除きました。
  • ソリッドにハッチングを追加しました。ハッチングはセクションおよびレイアウトに追加することができます。モデルを変更すると更新され、ドキュメントに保存されます。
  • SpacingオプションをacNestLayoutコマンドに追加しました。レイアウト間のスペースを定義することができます。
  • ワークセッションでセクショニングが参照オブジェクトと動作するようになりました。
  • レイアウトビューにセクション名を追加しました。
  • ほとんどのコマンドに非インタラクティブバージョン(スクリプトバージョン)を実装しました。
  • セクションを移動または方向を変更するとセクションビューがクリアされていました。これは修正されました。
  • いくつかのMake2Dのバグを修正しました。
  • すべての入力オブジェクトを削除した際のバグを修正しました。更新されたセクションでセクションのデータをそのままにしていました。
  • セクションされたオブジェクトから属性が継承される方法を変更しました。
  • いくつかのacReportコマンドのマイナーな修正を行いました。
  • いくつかのクラッシュバグを修正しました。
  • 選択したセクション平面に選択したビュー作業平面を設定するacSetCplaneToSectionコマンドを追加しました。
  • メニュー、ツールバー、ドキュメンテーションを更新しました。
  • このリリースはファイルI/Oを壊しますのでご注意ください。これは以前のバージョンのArchCutで作成されたファイルが正しくロードされないという意味です。


原文投稿者:Rajaa Issa

2008年12月17日水曜日

John Cantu - ユーザーウェブサイト


長年のRhinoのユーザー及び教員であるJohn Cantu氏は、幅広いレンダリングやアニメーションのサービスをマリン業界に提供し、多くのRhinoユーザーに向けて情報を発信しておられます。

Rhino OS X – 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008-12-16を、次のような変更を加えて公開しています。

新しい機能:

  • 最近使用したコマンドを含んだ新しいメニューを作図ウィンドウのコンテクストメニューに追加しました。コンテクストメニューの1つ前のコマンドを繰り返すメニュー選択に、最近使用したコマンドのメニューが含まれるようになりました。1つ前のコマンドを繰り返す選択そのものは、今まで通り直前のコマンドを実行します。
  • 3DSのインポートとエクスポートを追加しました。
  • ExtractRenderMeshコマンドを追加しました。

変更点:

  • テキスト描画を書き直し、非常に速くなりました。これは(標準的なAutoCADファイルのように)多くのテキストを含むファイルを描画する際のRhinoの反応性を大いに向上させます。
  • テキストオブジェクトのバウンディングボックスがすべてのテキストを含めるようになりました。テキストオブジェクトのどの部分をクリックしても、そのオブジェクトを選択します。
  • Heightfieldコマンドは動作せず、無効にしました。

バグ修正:

  • WirecutコマンドのFlip/KeepAllオプションが正しく動作するようになりました。
  • 一般的なメニュー選択のFile>Save、File>SaveAs、Edit>Copy、Edit>Cut、Edit>Paste、Edit>Deleteが標準的な形式で実装されていませんでした。このため一部のダイアログでの作業からカット/コピー/ペーストすることができませんでした。このことにより、適切に書かれていないHaxiesによってRhinoがクラッシュしていた可能性もあります。これらのメニュー選択は標準的なOS Xテクニックを使って実装しましたので、安定性が向上しているでしょう。
  • 左から右への囲み窓選択でオブジェクトのグループを選択できるようになりました。
  • レイヤを編集ダイアログで選択したレイヤを正しく編集できるようになりました。
  • レイヤダイアログに深くネストされたレイヤの消去がRhinoがクラッシュさせることはなくなりました。
  • その他のクラッシュバグを修正しました。

詳細とダウンロード...



メモ: このリリースにはMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。

Rhino 4.0 SR5 リリース候補1のお知らせ

Rhino 4.0 SR5 リリース候補1(2008年12月15日)をダウンロードして頂けます。

これはプレリリースソフトウェアです。プレリリースソフトウェアをインストールするのがご不安な方は、このビルドはダウンロードしないでください。

このリリース候補は、弊社で内部テストを行い、安定性、信頼性があると判断した上で公開しています。しかし、今までのリリース候補のように、内部テストで見つからなかった問題がある可能性があります。ダウンロード、インストールされて、問題があった場合、どうぞご報告をお願い致します。

公開テストの結果、このリリースの安定性、信頼性が確証できましたら、正式にサービスリリースとしてリリースする予定です。

クラッシュの場合は、表示されるMcNeelエラーの報告ダイアログボックスでご報告をお願いします。クラッシュ以外の問題が見つかった場合も、どうぞサポートチームへお知らせください

強化した機能:

  • RecordAnimation: フルレンダリングがEscキーでキャンセルできるようになりました。
  • RoundHole: 半径オプションがデフォルトでキーボード入力を受け入れるようになりました。

バグ修正:

  • 多くのクラッシュ修正: Rhinoが築いてきた安定性と信頼性を向上させました。
  • ArrayPolar: 入力した角度がオーバーすることがありました。これは修正されました。
  • DWGファイルの読み込みでクラッシュ していました。
  • Revolve: 閉じた曲線を回転する際のクラッシュを修正しました。
  • ExtrudeSrfTapered: PlanarSrfコマンドで作成されたサーフェスをこのコマンドの入力サーフェスとして使用すると正しく動作しませんでした。これは修正されました。
  • MoveCrv: ヒストリがMoveCrvコマンドで正しく動作 しませんでした。これは修正されました。
  • Open:SolidWorks: アセンブリファイルが空のファイルとして読み込まれていました。これは修正されました。
  • PointCloud: 点が点群から取り除かれた際、点群のバウンディングボックスを更新していませんでした。これは修正されました。
  • Print: AdobePDFファイルへ印刷する際の問題を修正しました。
  • Project: 平面サーフェスへ線を投影すると線の代わりに3次線が作成されてしまっていました。線または次数2の単一スパンNURBS曲線のいずれかを作成するようになりました。
  • Revolve: 閉じたポリラインでの動作バグを修正しました。
  • Rhinoスクリプト: スクリプトをキャンセルした際にオブジェクトのハイライトが、それらがもう選択されていないにも関わらず残っていました。これは修正されました。
  • Save:DWG/DXF: マルチラインテキストが間違った垂直位置でエクスポートしていました。これは修正されました。
  • Save:STEP: 平面サーフェスのエクスポートの問題を修正しました。
  • Save:STEP:UGおよびSolidWorksへのエクスポートの動作バグを修正しました。
  • スマートトラック:スマート点からのすべての直交方向にスナップできないことがありました。これは修正されました。
  • Sweep2:スラッシュを追加する操作をキャンセルするとレールが別のスラッシュを追加操作で選択できなくなっていました。これは修正されました。
  • UnrollSrf: 動作バグを修正しました。
  • UnrollSrf: 展開したサーフェスの境界を結合することができませんでした。これは修正されました。
  • WebBrowser: このコマンドで新しいタブあるいはウィンドウで目的のページを開くようになりました。(お使いのブラウザによっては既に開いているページが上書きされる場合があります。)

詳細とダウンロードにつきましては、http://download.rhino3d.com/whatsnew.asp?rel=432をご覧ください。

2008年12月16日火曜日

サンフランシスコでのイベントのお知らせ – 3月25-30日

2009年の春、California College of the Arts(CCA)が高度なデジタル設計のテクニック、戦略、プロジェクトに取り組む一連のイベントを開催します。FLUX: Architecture in a Parametric Landscape(パラメトリック景観における建築)というタイトルの展示会は、CCAのサンフランシスコキャンパスで3月25日に開始されます。この展示会は高度なデジタル設計、分析、ファブリケーションの展開に関わる30以上の設計実務者の作品を取り上げています。

3月26-30日には一連の講義とワークショップも行われます。

近日中に詳細を投稿しますので、ご都合のつく方は
ぜひスケジュールを空けておいてください。

2008年12月15日月曜日

3D Modeling Symposium Berlin – 2009年10月に変更



次回の3D Modelling Symposium Berlin 2009は2009年10月7日から9日に、University of the Arts Berlinで開催されることになりました。この3日間のイベントは建築、工業デザイン、エンジニアリングの分野の専門家と学生を対象にしています。

今回は講義ケーススタディマスタークラスワークショップの、4つのモジュールで行われます。全体のテーマは"Concepts Beyond Geometry(幾何学の枠を越えたコンセプト)"です。準備日程についてはこちらをご覧ください。

原文投稿者: Carlos Perez

2008年12月12日金曜日

デジタルジュエリーデザイナーの求人 - ニューヨーク市

DVatchéRhinoMatrixを使えるデザイナーを募集しています。DVatchéは、ニューヨークにある高級ジュエリーの会社です。学生の方は申し訳ありませんがお断りしています。
最低2年の経験が必要です。

DVatché, Eclipse Jewelry Corporation
7 West 45th Street
New York, NY 10036

電話: 212 764 6883
Fax: 212 719 2348

メール: affes@msn.com

原文投稿者: Bob McNeel、原文投稿日: 2008年12月10日

3rd Conference Milling Technology in Architecture, Art and Design - ウィーン工科大学

3rd Conference Milling Technology in Architecture, Art and Design(建築、芸術、デザインにおけるミリングテクノロジーの第3回カンファレンス)
ウィーン工科大学、2008年12月18日

ウィーン工科大学(Vienna University of Technology)の3D Technology innovative project board(3Dテクノロジー革新的プロジェクト委員会)は、すべての興味のある研究者や実践専門家の方を3rd Conference Milling Technology in Architecture, Art and Design建築、芸術、デザインにおけるミリングテクノロジーの第3回カンファレンス)に招待します。

カンファレンスはデジタルによる製造、ラピッドプロトタイピングの分野の研究者、実践専門家、そして企業代表者を一堂に集めます。主な目的は、最先端のCAMテクノロジーの経験とアイデアを交換し合い、建築、芸術、デザインにおいての可能性を話し合うことです。特に、ミリングテクノロジーの革新的な応用についてを話し合います。

参加費は無料です。カンファレンスはドイツ語および英語で行われます。登録は必要ありません。



原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2008年12月8日

2008年12月8日月曜日

ParaCloud GEM



ParaCloud GEM(メッシュ生成ソフトウェア)は、どのようなメッシュジオメトリでもモデル全体に生成できるデザインツールです。簡単操作のインターフェイスで、ParaCloud GEMは複雑な3Dメッシュモデルを容易に生成する方法を提供します。

ParaCloud GEMで作成された出力メッシュはRhinoで編集することができます。

2008年12月5日金曜日

MIND08でのMarc Fornes氏とSkylar Tibbits氏


MIND08に参加できなかった方も、オンラインでビデオをご覧頂くことができます。


Rhinoスクリプトを活用するヒントについて
Skylar、Marc両氏のプレゼンテーションをご覧ください。

2008年12月4日木曜日

SIGGRAPH Asia 2008

アジアで初めてのACM SIGGRAPH Conference and Exhibition on Computer Graphics and Interactive Techniquesが、2008年12月11-13日にシンガポールで開催されます。

認定RhinoリセラーであるNosco ConsultancyFreeForm DigitalSIGGRAPH Asia 2008に参加し、最新のRhinoバージョン4とソリューションをご紹介します。

また、株式会社アプリクラフトによるRhinoをベースとしたモデリング機能とリアルタイムレンダリング機能から構成されるアプリケーションHayabusaのデモがAMD社の展示ブース(G01)にて行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

SIGGRAPH Asia 2008の詳細についてはこちらをご覧ください。


原文投稿者: WK

2008年12月2日火曜日

Grasshopper for Rhino – 新しいマイナーバージョン


Grasshopper for Rhino 4.0のバージョン0.50099をダウンロードして頂けます。このマイナーなリリースではいくつかの新機能追加と機能向上を行っています。

2008年12月1日月曜日

EuroMold 2008



12月03-06日 - EuroMold、ドイツ、フランクフルトアムマイン


EuroMoldは金型製作、機械設備、デザイン、アプリケーション開発の国際見本市です。

RhinoLabsの新技術、いろいろな新しいプラグインおよびハードウェアを含むRhinocerosについての最新情報を、リセラーおよびパートナーのブースでご覧ください。

こちらのプレゼンテーションカンファレンスもお見逃しなく。

  • "Einfache Stereodarstellung in CAD-Systemen"
    12月3日(水)13:00
    Halle 6.1, D88, Virtual Reality Forum
    Dipl.-Ing. Michael Meyer

  • "Schnelle Designentscheidungen mit Hayabusa GPU und HDRI Umgebungen"
    12月3日(水)17:00
    会場:後日決定
    Ioannis Zonitsas

  • "Kinderleicht: Digitalisierte Oberflächen in CAD-Flächen umwandeln mit RhinoReverse"
    12月5日(金)11:40
    Halle 6.1, design + engineering forum
    Dr. Jörg Danzberg

  • "Generatives Modellieren und Rhinoceros 5.0 Neuigkeiten"
    12月6日(土)14:30
    Halle 6.1, design + engineering forum
    Dipl.-Ing. Michael Meyer

  • "Interaktives Echtzeit-Rendering- und Modeling mit der Software Hayabusa und Rhinoceros"
    12月6日(土)15:30
    会場:後日決定
    Ioannis Zonitsas

例年通り、flexiCADRhinoユーザーミーティングを開催します。

  • Rhinoユーザーミーティング
    12月4日(木)17:00
    Hall 6.1-E87 – flexiCADブース


原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2008年11月28日

2008年11月24日月曜日

VisualARQ for Rhino ベータ4



VisualARQ for Rhino ベータ4が公開されています。



原文投稿者: Carlos Perez 原文投稿日: 2008年11月24日

2008年11月20日木曜日

Rhinoを使ったデザイン - HÅG FUTU



ノルウェー最大のオフィスチェアメーカーであるHÅGが新しいチェア、HÅG FUTUを発表しました。

プロジェクトのチーフデザイナーを務めたKODE DesignのLeif Isachen氏はほとんど1年間、初期のスケッチから製造まですべての段階でRhinoを使用されました。

Datakit社のRhinoインポート、エクスポート
プラグイン - 新しいバンドル


Datakit社はインポートやエクスポートが「オールインワン」になった、CADデータ変換ソリューションのRhinoプラグインバンドルをリリースしました。新しいバンドルは過去のコンバーターの個別価格並みの価格設定となっています。

インポートのバンドルには9つのソリューションが含まれ、Acis、CATIA V4、CATIA V5、Inventor、JT、NX、Parasolid、Pro/E、Solid Edgeから、ネイティブまたはニュートラル(中間)ファイルをRhino 4.0へ読み込むことができます。

エクスポートのバンドルではRhino 4.0からCATIA V4やV5へファイルを書き出すことができます。

バンドルは保守期間中、ネイティブまたはニュートラルファイルの新しいバージョンとの互換性が保証されます。

原文投稿日: 2008年11月19日

Brazil for Rhino – ベータ26のリリース


Brazil for Rhinoの無償公開ベータ26ダウンロードして頂けます。いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。


アイドル処理のプラグイン

Rhino 4.0用のアイドルプロセッサプラグインを使うと、Rhinoが指定時間動作しない場合に、コマンドを実行するよう設定することができます。例えば現在のドキュメントを自動的に保存したり、時間のかかるレンダリングを開始したりすることができます。このプラグインにはRhino 4.0 SR4 またはそれ以降が必要です。

詳細とダウンロード...

2008年11月19日水曜日

AutoStereogram for Rhino – 無償プラグイン


FlexiCADが無償のRhinoプラグイン、AutoStereogram(オートステレオグラム) Plug-in for Rhinoをリリースしました。

Brazil for Rhino – ベータ25を公開






Brazil for Rhinoの無償の公開ベータ25ダウンロードして頂けます。いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。

RhinoスクリプトとGrasshopper – ヒントとコツ


Ted Ngai氏が多くの興味深いRhinoスクリプトとGrasshopperの例をブログatelier nGaiに掲載されています。

Paneling Tools for Rhino – チュートリアル、他


ニューヨーク市内にあるSHoP architectsの建築デザイナーであるZach Downey氏が、ブログdesignalyzeでRhinoの専門知識を共有してくださっています。最近の投稿には次が含まれます。

2008年11月18日火曜日

MicroScribe 生産終了のお知らせ


本日、Immersion社はMicroScribeの製品ラインと関連するサードパーティ製品をすべて終了することを発表しました。この発表にはすべてのハードウェア、ソフトウェアおよびアクセサリーが該当します。Immersion社から直接MicroScribe製品をご注文頂けるのは2008年12月24日が最終日となります。


詳細についてはImmersion社のプレスリリースをご覧ください。...

2008年11月17日月曜日

コベントリー(英国)での教員の方向け
Rhinoワークショップ – 12月17-18日


Simply Rhino UKは12月17-18日、Coventry University(英国)で無料のRhinoceros教員ワークショップを開きます。

プログラム内容: Rhinoを操作するのが初めての方向けの2日間のコースです。正確な3Dモデルを作成、編集し、高度なサーフェス作成コマンドを含む様々なRhinoの機能を学んで頂けます。

お申込みの方は、電話 +44 20 8498 9900 またはメールfionuala@simplyrhino.co.ukで、Fionuala Cowellまでご連絡ください。

Rhino Render Day – コベントリー、12月19日



Rhino Render Day Technology Update Event – コベントリー
2008年12月19日(金)9.30 am

主要トピック:

  • Rhino V5 – 最新情報
  • 最適なレンダリングソリューション
  • 実際に使われている次のレンダラーをご覧ください:

    • V-Ray for Rhino
    • Flamingo 2.0
    • Maxwell Render
    • HyperShot


  • 製品紹介
  • 比較
  • ハンズオンセッション
  • 最速?習得が最も簡単?ネットワークレンダリング?豊富なマテリアルライブラリ?すべての答えが見つかります。

参加者用に50台のPCが用意されます。

Coventry University
Graham Sutherland Building
Cox Street
Coventry
CV1 5PH

詳細とお申し込み...


Simply Rhino UKからの新しい
無償ビデオチュートリアル




Simply Rhino UKが、次の無償ビデオチュートリアルを公開しました。

  • Point Cloud to 3D Contoured Terrain
  • Adding Break Lines & Draping Photographic Images over the Landscape
  • Creating Stepped 3D contours from 2D data
  • Architectural Organic Tower Creation - Envelope & Floor Plates with History
  • Adding a Lift Core with Structural Openings on each Floor

無償ダウンロードはこちら...

2008年11月16日日曜日

PanelingTools for Rhino 4.0を更新


Rhino 4.0用のプラグインであるPanelingToolsの新しいリリースをダウンロードして頂けます。今回のリリースの変更点は次のとおりです。

  • 直線距離でサーフェスを分割した際の、閉じたサーフェスで起こっていたバグを修正しました。
  • ptGridSurfaceDirectDistance コマンドでサーフェスを分割する際、基点を選択できる機能を追加しました。
  • PTスクリプト関数のDivideSurfaceByDirectDistance とGridByDirectDistanceOnSurfaceに基本場所のu & vオプションパラメータを追加しました。
  • ドローネ三角分割法アルゴリズムを使ってメッシュを作成するptTriangulatePointsコマンドを追加しました。
  • 類似した曲線をグループ化するptGroupSimilarPanelsを追加しました。主に曲線セグメントの数と長さに基づくものです。また平面曲線の面積もテストします。
  • 3Dカスタムパネルにラベル付けを追加しました。
  • 2Dおよび3Dのパターンマネージャーのシフトのデフォルト値を修正しました。
  • 距離でサーフェスを分割する際のプレビューのバグを修正しました。
  • ウィキページに新しいアニメーションのショートチュートリアルを追加しました。
  • Monkey用にメニュー、ツールバー、PTをアップデートしました。

2008年11月13日木曜日

ディスプレイデザインの求人情報 – シカゴ

シカゴにあるクリエイターの人材派遣会社、Artisanがフリーランスの3Dレンダリングアーティストを探しています。クライアントはリテールデザインのプロジェクト(POPディスプレイ、環境グラフィックなど)を抱えているため、現場で継続的にクライアントと働ける人を必要としています。

条件:
ライティング、テクスチャの適用、製品の後ろにある背景環境やガラスや金属などのような反射サーフェスの作成の経験がある方。Rhinoを使いこなせる方。

お問い合せはLiz Dierbeckまで

2008年11月11日火曜日

Heath Satow氏による彫刻


長年のRhinoユーザーであり、ニュースグループへの良き貢献者でもあるHeath Satow氏が11月5日、カリフォルニア州パームデザートにあるご自身の作であるトカゲの彫刻の近くに、新しく5つの彫刻を設置しました。

設置の様子最終プロジェクトの写真をご覧ください。

私は約4年前、ちょうどRhino V4のベータが出てすぐの頃に「Tumbling Weed(転がる草)」プロジェクトのデザインを始めたため、ポリサーフェスのベンドやフロー変形をすることができました。このプロジェクトではこの機能を非常によく使用し、これらのツールがなければこの特殊なデザインに挑戦しようとしたかどうかも分かりません。 - Heath Satow

原文投稿者: Bob McNeel、原文投稿日: 2008年11月10日

2008年11月10日月曜日

Orca3D for Rhino - サービスリリース

DRS C3 Systems, Inc.のAdvanced Technology Centerは、Rhino 4.0のためのマリンデザイン、分析プラグインである Orca3Dの新しいサービスリリースを発表しました

このサービスリリースでは新しい機能の搭載、機能向上、そしてバグ修正が行われています。

Orca3Dには、船体モデリング、フェアリングツール、そして流体静力、復元性、速度と動力分析、重量とコスト追跡ツールが含まれています。




11月18-20日、Orca3dをアムステルダムのMETS(ブース04.408, Oost Hall/Hall 4)でご覧ください。

2008年11月7日金曜日

Rhino Tech Tipsブログ


まだご存知でない方に、当社のVanessaがテクニカルヒントをRhino Tech Tips(Rhinoヒント集)ブログに掲載していることをご案内します。このブログは日本語にも訳していきます。

ヒントやアイデアをお持ちの方は、どうぞVanessa宛にメールでお知らせください。

Grasshopper for Rhino – 新しいマイナーバージョン


Grasshopper for Rhino 4.0のバージョン0.50092をダウンロードして頂けます。このマイナーなリリースでは、次を含む多くの新機能追加と機能向上を行っています。

修正点:

  • グラフの設定をNoneに戻しても更新されませんでした。これは修正されました。
  • グラフのないGraph Mapperオブジェクトが再読み込みに失敗していました。これは修正されました。
  • 相似を維持しない変形の際、変形不可能なジオメトリタイプを正しく変形するようになりました。(円、円弧、直方体は、それぞれNURBS曲線とBREPになります)。
  • 配置変更は、場合によって間違ったマッピングになってしまうバグがありました。これは修正されました。

変更点:

  • EvaluateCurveコンポーネントにさらに曲線のスパン長の出力ができました。
  • 曲線のdivisionのコンポーネントを独立したカテゴリーに移動しました。

追加点:

  • CurveFrameコンポーネント
  • CurveHozirontalFrame コンポーネント
  • CurvePerpendicularFrameコンポーネント

詳細ダウンロード...

Salò Nàutic Barcelona - Espai Innovació



Salò Nàutic Barcelona(2008年11月8-16日)のEspai Innovacióでは、応用帆走技術を開発しているヨットのデザインスタジオやデザイン会社、財団法人、研究グループおよび団体が、その新しい技術の概要を紹介します。

今年はIsonaval S.L.がEspai Innovació(パビリオン 4)のアクティビティプログラムの一環として次のプレゼンテーションを行います。
  • 11月8日(土) 11:30am-12pm: 132フィートのメガヨットの設計

  • 11月9日(日)11-11:30am: Rhinoceros 3Dを使った船体モデリング

  • 11月15日(土)10:30-11am: Rhinoceros 3Dを使った船体モデリング

  • 11月15日(土)1-1:30pm: 132フィートのメガヨットの設計

2008年11月6日木曜日

Rhino OS X – 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008-11-05を、次のような変更を加えて公開しています。


変更点:

  • オブジェクトスナップパネルとツールパレットを表示/非表示するメニューショートカットをEuropean ISOキーボードに対応するよう変更しました

新しい機能:

  • 2つのマウスジェスチャと4つのラップトップのトラックパッドジェスチャを追加しました。詳細についてはこちらをご覧ください。
  • 新しいコマンド: ToggleOsnapPanel, ToggleOsnapPanelUnderCursor, ToggleActiveToolPalettes, ToggleMainToolPalette, ShowMainToolPalette, ShowActiveToolPalettes

バグ修正:

  • 最後に実行したコマンドをきちんと保存するようになりました。これにより1つ前のコマンドを正しく繰り返すことができます。
  • DWGファイルをインポートする際のクラッシュバグを修正しました。

詳細とダウンロード...



メモ: このリリースにはMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。

Tobias Schwinn氏のブログ


VB.NETを使ったGrasshopperによる
サークルパッキング(circle packing)

ロンドンにあるSOM(Skidmore, Owings and Merrill)社のTobias Schwinn氏が、GrasshopperとRhinoスクリプトの専門知識や多くのひらめきの案を共有してくださっています。例えばRobert Lang TEDTalkをご覧ください。

Digital Creation Days – カールスルーエ



カールスルーエ(ドイツ)でのDigital Creation Days期間中、11月13日の11amにVisual-DreamRhinoHayabusaの紹介を行います。

ワークショップのプログラム詳細についてはこちらをご覧ください。

2008年11月5日水曜日

建築3Dモデリングの求人情報 – ベルリン

RHWL Architectsが、経験が2年以上ある建築士を高度で複雑なプロジェクトのために探しています。応募される方はTim Laubinger氏宛に、過去の仕事例を添えてメールでご連絡ください。

ワークショップ – コンセプトから仮想プロトタイプまで



トリノ(イタリア)で開催されるVIEW Conference 2008で、SEAC02がパートナーである ACHELONAGMULTIVISIONとともに“From Concept to Virtual Prototype”(コンセプトから仮想プロトタイプまで)というワークショップを開きます。

このワークショップは11月13日木曜日の11:15-14:00に行われます。詳細はこちらでご覧ください。

ワークショップでは仮想プロトタイプについて探ります。

  • RhinoでのCASモデルのデザイン
  • ソフトウェアSeac02 LinceoVR 3.0を使ったフォトリアリスティックなリアルタイムビジュアライゼーションと編集
  • ソフトウェアSeac02 LinceoVR 3.0を使った自然環境での仮想プロトタイプの瞬間的な状況付け
  • 新しいポータブルプロジェクターProjectionDesign F10 AS3Dを使った没入型3D立体環境での検証

ワークショップの中で、Seac02は拡張現実機能を備えたリアルタイムレンダリングの世界で最初のソリューションであるLinceoVR 3.0の新規リリースを発表します。

ワークショップのお申込みについてはメールmarketing@seac02.itか、+39 011 19700652へ電話でご連絡ください。

2008年11月4日火曜日

Grasshopper for Rhino – 新しいバージョン



Grasshopper for Rhino 4.0のバージョン0.50090をダウンロードして頂けます。このメジャーなリリースでは、次を含む多くの新機能追加と機能向上を行っています。

  • インターフェイスアイコンと表示モードに手を加えました。
  • Graph Mapperインターフェイスに手を加えました。
  • Graph Editorダイアログを改善しました。
  • Gradient Controlを追加しました。
  • ColourからPoint、Vectorへの自動データキャスティングを追加しました。
  • カスタムタイプ定義やカスタムプロシージャを可能にするVBおよびC#スクリプトコンポーネントの新しい可変コードラインを追加しました。
  • 新しい曲線コンポーネント(Shatter、Trim with BREP、Split with BREP、Trim with Region)を追加しました。
  • 新しいサーフェスコンポーネント(Rail Revolve、Copy UV Trim、Retrim)を追加しました。
  • 新しいメッシュコンポーネント(BREP mesher、Surface mesher、Mesh settings)を追加しました。
  • 新しいグラフの種類(Parabola、Sine summation、Sinc、Square Root)を追加しました。
  • Merge Definitionメニューアイテムが生まれ変わりました
  • 3Dテキストタグがパネルから選べるようになりました
  • インバリアントカルチャがどこでも使えるようになり、すべての浮動小数点数は小数点記号を使って入力するようになりました。

詳細ダウンロード...

RhinoスクリプトとGrasshopperの新しいブログ


韓国の工業デザイナーであり、RhinoトレーナーでもあるSanghoon Yoon氏が、RhinoスクリプトGrasshopper の面白い例をsac3's digital plasticブログに載せています。いくつかのヒントや短いビデオチュートリアル もあります。


原文投稿者: HeeYoung Lee、原文投稿日: 2008年11月3日

LinceoVR 3.0 for Rhinoのリリース


Seac02は、リアルタイムレンダリングの機能性をデザインの確認(デザインレビュー)と拡張現実のためのユニークなアプリケーションに統合したLinceoVR 3.0をリリースしました。拡張現実は瞬時に、またインタラクティブに、取り巻く環境の中で仮想プロトタイプを視覚化できる機能です。

LinceoVR 3.0 for Rhinoは、3dmファイルのインポートをRhinoプラグインとの直接リンクでサポートします。

LinceoVR 3.0は2008年11月11日から14日にトリノで開催される9th International Computer Graphics Conference View Conference 2008で、11月11日に正式に発表されます。

原文投稿日: 2008年11月3日

2008年11月3日月曜日

Brazil Rendering for Rhino - ベータ23


Brazil r/s 2.0 for Rhinoの無償公開ベータ23をダウンロードして頂けます。いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。

2008年10月31日金曜日

2つの新しいGrasshopperチュートリアル



LIFT Architectsが今月、ウェブサイトに新しいGrasshopperチュートリアルを2つ載せました。

RhinoScriptとGrasshopperのリソース


Live Architecture Network (LaN)は、デジタルデザインとデジタルファブリケーションに重点的に取り組んでいます。LaNのブログに多くの素晴らしいRhinoスクリプトとGrasshopperの例が投稿されています。
原文投稿者: Bob McNeel, 原文投稿日: 2008年10月30日

2008年10月30日木曜日

V-Ray for Rhino – 新しいサービスリリース

本日、ASGvisがV-Ray for Rhinoのサービスリリース1.5を発表しました。このリリースにはトゥーンマテリアル、拡張されたレンダリングチャンネル、追加された光源オプションと、いくつかのバグ修正が含まれています。

Rhino OS X – 新しいビルド

新しいビルド、Wenatchee 2008-10-29を、次のような変更を加えて公開しています。


変更点:

  • オブジェクトスナップのダイアログを書き直しました。

新しい機能:

  • オブジェクトスナップパネルとツールボタンパレットをマウスボタンで起動させたり、自動的に隠せるようになりました。

バグ修正:

  • 曲線を作成している間は、その曲線の1点目にオブジェクトスナップが動作します。
  • SATエクスポートが再び動作するようになりました。

詳細とダウンロード...



メモ: このリリースにはMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。

2008年10月29日水曜日

認定Rhinoトレーニングセンター – 新規












北米地域に新しい認定Rhinoトレーニングセンター(ARTC)が3箇所できました。新しいトレーニングセンターは次の通りです。

北米地域の認定Rhinoトレーナーの全リストについてはこちらをご覧ください。 お近くのRhinoクラスへぜひご参加ください。

トレーニングのスケジュール...

3D Modeling Symposium Berlin 2009



次回の3D Modelling Symposium Berlin 2009が2009年3月30日から4月1日、University of the Arts Berlinで開催されることになりました。この3日間のイベントは建築、工業デザイン、エンジニアリングの分野の専門家と学生を対象にしています。

今回は講義ケーススタディマスタークラスワークショップの、4つのモジュールで行われます。全体のテーマは"Concepts Beyond Geometry(幾何学の枠を越えたコンセプト)"です。準備日程についてはこちらをご覧ください。

2008年10月28日火曜日

DIME Chile 2008

中南米各地のデザインの学生、教師、専門家が、2008年11月13 – 15日の3日間、チリのサンチアゴに集結します。内容は次の通りです。

詳細...

2008年10月27日月曜日

Brazil Rendering for Rhino – ベータ22

Brazil r/s 2.0 for Rhinoの無償公開ベータ22をダウンロードして頂けます。 いくつかのバグ修正と新しい機能の搭載を行っています。このベータバージョンでは機能がほとんど完成しています。ドキュメンテーションの仕上げを行う間、後数回のベータビルドを公開する予定です。

ACADIA Grasshopperプロジェクト


David Fano氏がACADIAでの学生によるGrasshopperのプロジェクトをDesignReFormに投稿しました。見ていて楽しいページです。

ポルトガルでのRhinoトレーニング – 11月10日













ポルトガルの代表的なRhinoリセラーであるParaglobalが2回目のトレーニング開催を企画しました。Rhinoでのデザインの主要コンセプトに照準を合わせた1日クラスは11月10日に行われますので、どうぞご参加ください。トレーニング内容には上級練習が含まれます。

詳細とお申込みはこちらへどうぞ

原文投稿者: Jodi Mills、原文投稿日: 2008年10月24日

2008年10月23日木曜日

販促POPを素早く完成


わずか数日でスケッチから制作まで

POPは、売り上げとブランドの認知度を上げる最もコスト効率の高い方法の1つです。コロンビア ボゴタに拠点を置くMarka Diseño y Producciónは、デザイン開発と製品製造を迅速に進めるため、Rhinoを使っています。すべてが特別注文で納期が非常に重要なため、基本スケッチを始めてわずか数日で完成品を発送できるデジタルプロセスを開発しました。

Markaのデザインは非常に注目を集め、業績が上がったため、地域を越えて市場を拡大し、中南米ほとんどの国と多くの有名ブランドにPOP製品を提供するようになりました。